桂川ウェルネスパーク ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
大月市の丘の上に整備された山梨県の広域公園の中に設けられたドッグランで、登録料・利用料とも無料です。 天然芝の傾斜地に共用と小型犬専用の2エリアがあり、WEB申込と窓口での登録証発行が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
この施設の写真はまだありません。
現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
夏季(4月1日〜9月30日) 9:00〜18:30
冬季(10月1日〜3月31日) 9:00〜16:30
利用登録証を発行する窓口(里山交流館内の管理事務所)は9:00〜17:00
定休日
ドッグランの定休日の記載なし(公園の駐車場・広場等は365日開放)
悪天候などで利用時間が変わる場合あり
施設の整備や公園の行事で利用が制限される場合あり
マナー違反が続く場合は予告なく閉鎖することがあると告知あり
駐車場
西ゾーン・中央ゾーン・東ゾーンにそれぞれ駐車場あり。ドッグランに最も近いのは中央ゾーン南の駐車場
普通車235台・大型6台(山梨県の公式インフラガイドによる)
無料(県の公式観光サイトによる)
東ゾーン駐車場は9:00〜16:30で夜間閉鎖
地面
天然芝(傾斜あり)
対象犬
全犬種共用エリアと小型犬専用エリアの2区画(小型犬の体重・体高の基準は公式に記載なし)
大型犬・中型犬は共用エリアを利用
1歳以上で、狂犬病予防注射を受けた犬
発情期・病気の犬、攻撃性のある犬、犬以外のペットは利用不可
登録・予約
利用登録制(事前登録が必要)
公式サイトのWEBフォームで申し込み、承認メールを受け取った後、管理事務所の窓口(9:00〜17:00)で利用登録証を発行
当日の受付も可能だが時間がかかるため数日前の申込を推奨。書面での登録は2026年度から廃止
登録証の有効期限は発行年度の翌年度の6月末までで、更新は4〜6月に再登録
ワクチン証明
自治体が発行した当年度の狂犬病予防注射済票(プレートやシール)が必須。動物病院の証明書や領収書は不可
犬鑑札またはマイクロチップ登録証明証も必要
混合ワクチンについては公式に記載なし
桂川ウェルネスパークならでは
天然芝と傾斜のある地形
共用エリア・小型犬専用エリアとも一面が天然芝で、地面に傾斜がついています。平らなランに比べて犬の足腰にほどよく負荷がかかる点が、公式の案内でも紹介されています。
共用エリアにアジリティ設備
全犬種共用エリアにはハードルやウォークといった障害物が置かれています。登録料・利用料はいずれも無料で、走り回るだけでなく、飼い主と一緒に障害物に挑戦しながら遊べる構成になっています。
年度ごとの利用登録制
利用前にWEBで申し込み、管理事務所で利用登録証を受け取る仕組みです。登録には自治体発行の当年度の狂犬病予防注射済票と犬鑑札等が必要で、有効期限は翌年度の6月末。毎年4〜6月に更新手続きを行います。
里山を生かした広域公園の一角
山梨県東部を見渡す丘の上にある約42ヘクタールの県の広域公園で、ドッグランは中央ゾーンにあります。園内では、ドッグランの外では犬にリードを付け、芝生地には入らないよう案内されています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 中央ゾーン南の駐車場 | — | — | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用登録証を身に着ける:窓口で発行される利用登録証は、飼い主が首にかけた状態でドッグランを利用します。登録していない犬は入場できません。
- 鑑札と注射済票を常に装着:犬鑑札と狂犬病予防注射済票は、利用中も常に犬に着けておく必要があります。
- 一度に放せるのは1頭まで:飼い主1人が同時にリードを外せる犬は1頭までです。呼び戻しができない犬はリードを外さないよう求められています。
- 大・中型犬は共用エリアへ:大型犬と中型犬は小型犬専用エリアに入れず、全犬種共用エリアを利用します。
- 飲食・喫煙・餌やりは禁止:ドッグランの中での飲食や喫煙、犬へのおやつや餌やりはできません。
- ごみと排泄物は持ち帰り:ごみや排泄物は必ず持ち帰り、園内のごみ箱やトイレに捨てないよう求められています。犬が掘った穴は埋め戻します。
- 子どもは保護者同伴:飼い主と犬は一緒に入場し、中学生以下は保護者の同伴が必要です。ドッグランの利用者以外は入場できません。
- 競技・営業目的の利用は不可:競技を目的とした利用や、訓練士などによる営業活動は禁止されています。
- トラブルは当事者間で解決:犬同士のけがや利用者間のトラブルは当事者間で解決する前提です。規約違反があると登録が抹消されることがあります。
