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最上川下流緑地ドッグラン

酒田市の最上川河川敷にある無料のドッグランで、面積は約1,200平方メートルです。ゾーンは2つあり、 利用には市への事前登録とワクチン接種の証明が必要です。開放期間は4月から11月です。

基本情報

料金
無料
営業時間
時間の制限なし 照明がないため日没後の利用は控えるよう案内されています 利用期間は4月1日〜11月23日(令和8年度)
定休日
11月24日〜3月31日は利用期間外 天候によって開場が遅れることがあり、期間中も気象や利用状況により市の判断で閉鎖される場合があります 河川敷のため、大雨などの際は立入禁止になることがあります
駐車場
ドッグラン専用駐車場あり(台数・料金は公式に記載なし)
地面
—
対象犬
犬の登録と過去1年以内の狂犬病予防注射・混合ワクチン(3種以上)接種が済んだ、利用登録済みの犬 「小型犬・中型犬ゾーン」と「小型犬〜大型犬共有ゾーン」の2区画(体重などの基準は公式に記載なし) 発情期のメス、病気の犬、攻撃的な犬、営利目的の犬は利用不可
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録が必要です オンライン申請または市役所5階の整備課公園緑地係の窓口(平日8時30分〜17時15分)で受付 登録証の発行まで2〜3開庁日ほどかかり、登録は毎年更新が必要です
ワクチン証明
狂犬病予防注射済票と混合ワクチン(3種以上)接種証明書の写真またはコピー(いずれも申請日から1年以内) ほかに犬鑑札の写真またはコピー、犬の全体写真が必要

最上川下流緑地ならでは

最上川の河川敷を使ったドッグラン

一級河川最上川の下流の河川敷を緑地として活用した最上川下流緑地の中に設けられています。緑地にはグラウンドゴルフ場や白鳥の飛来地として知られるスワンパークもあり、秋には芋煮会の会場にもなります。

目的別に分かれた3つの区画

約1,200平方メートル(23m×53m)の場内は、リードを付けて過ごすふれあい広場と、小型犬・中型犬ゾーン、小型犬から大型犬まで使える共有ゾーンに分かれています。案内図では水飲み場と日除けも示されています。

オンラインでできる利用登録

利用には事前登録が必要で、令和7年度からオンライン申請に対応しており閉庁日でも手続きできます。鑑札やワクチン証明の写真などをそろえて申請し、登録証に記載される番号で入口の錠を開ける仕組みです。

利用者で支える維持管理

管理者は常駐しておらず、草刈りやごみ拾い、ネットの補修といった日常の手入れは利用者の協力で行われています。作業に参加する場合はドッグランサポーターズクラブへの加入が条件で、市が草刈りの予定表を公開しています。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
専用駐車場———開く

利用上のルール・注意事項

  • 利用登録が必要:入場できるのは市の利用登録を済ませた犬だけです。登録は年度ごとに更新が必要で、未更新の犬は利用できません。
  • ダイヤルキーで出入り:入口の錠は利用登録証に記載された4桁の番号で開けます。出入りの後はすぐに扉を閉め、番号をずらして施錠します。
  • 利用者ノートへの記入:入場時には備え付けの利用者ノートに登録番号と入退場の時刻を書き込みます。
  • ふれあい広場ではリード着用:入口側のふれあい広場ではリードを付けたまま過ごし、各ゾーンに移って安全を確認してから外します。伸縮式リードは使えません。
  • 飲食物・遊具の持ち込み不可:飲料水以外の飲食物やおやつの持ち込みは禁止です。ボールやフリスビーなどの遊具も使えません。
  • 乳幼児・ベビーカーは入場不可:乳幼児は保護者同伴でも入場できず、ベビーカーや犬用カートも持ち込めません。18歳未満は保護者の同伴が必要です。
  • 犬連れ以外は入場不可:犬を連れていない人や、犬以外の動物は入場できません。場内は禁煙です。
  • フンは持ち帰り:フンやごみは飼い主が必ず持ち帰ります。場内でのトラブルは飼い主同士で解決するルールで、市は責任を負わないとしています。