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the public ドッグラン(本町プランテ)

和歌山市の本町公園に建つ本町プランテ1階のカフェ&パブに併設された小さなドッグランで、料金不明です。 利用には規約の同意書への署名(PET入店カード発行)と、犬のオムツかマナーベルト着用が原則です。

基本情報

料金
料金不明
営業時間
ドッグランの利用時間は公式に記載なし 店舗の営業時間: ランチ 11:00〜14:30/カフェ 14:30〜17:00/ディナー 17:00〜22:00(フードL.O. 21:00、ドリンクL.O. 21:30)
定休日
店舗の定休日は火曜日のディナー ドッグランの休場日・雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
本町公園地下の市営「本町地下駐車場」を利用(最初の30分無料、以降100円/30分。the publicで飲食すると半額)
地面
—
対象犬
体格・犬種による区分は、確認した公式規約には記載なし。重度の持病がある犬、健康状態が悪い犬、怪我・病気の治療中の犬、過去6か月以内にウイルス性伝染病を発症した犬、ノミ・ダニが発生している犬、ヒート中の犬、人や他のペットに攻撃性のある犬は利用不可。原則オムツまたはマナーベルトを着用。着用できない正当な理由がある場合はペットシートを敷いて利用し、未着用でマーキングのおそれがある場合はランを利用できません。
登録・予約
予約の要否は公式に記載なし 初回は利用規約を読んで同意書に署名し、PET入店カードの発行を受ける(次回からはカード提示で入店)
ワクチン証明
1年以内にワクチン接種を受けていること(ワクチンの種類・証明書提示の要否は公式に記載なし)

the public ドッグラン(本町プランテ)ならでは

都市公園の中にあるカフェ併設ラン

和歌山市中心部の本町公園に建つ黄色い建物「本町プランテ」の1階に、カフェ&パブ「the public」があり、その一角に小さなドッグランが設けられています。公園の散歩のついでに、犬と一緒にカフェで過ごす使い方が想定されています。

同意書を出してPET入店カードを受け取る

犬連れで入店したりドッグランを使ったりするには、最初に利用規約を読んで同意書に署名します。そのとき発行されるPET入店カードを、次回以降の来店時に見せる仕組みです。規約はドッグランと犬同伴エリア共通のものです。

店内・テラスにも犬同伴エリア

ドッグランのほかに、犬と一緒に入れる部屋やテラス席があります。店内ではリードを着けるかケージに入れ、座席に乗せる場合はラグを敷きます。同伴エリア以外の席に行く時は、リードフックにつなぐかケージに入れて飼い主だけで移動します。

オムツ着用が基本のドッグラン

食品を扱う店舗に併設されているため、店舗やドッグランでのマーキングは禁止され、ラン内でもオムツかマナーベルトの着用が基本です。柵が低めなので、飛び出しやすい犬は特に注意が必要です。

利用料金

区分料金
ドッグランの利用料金は公式に記載なし

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
本町地下駐車場——最初の30分無料、以降100円/30分 最大料金: 7時〜19時 600円、19時〜7時 300円 the publicで飲食した場合は半額開く

利用上のルール・注意事項

  • 同意書とPET入店カード:犬連れで利用するには、利用規約を読んだうえで同意書に署名します。発行されるPET入店カードを次回から提示します。
  • オムツ・マナーベルトの着用:犬には原則としてオムツかマナーベルトを着けます。着用できない正当な理由がある場合はペットシートを敷いて利用します。未着用でマーキングのおそれがある場合はドッグランを利用できません。
  • 利用できない犬:1年以内にワクチン接種を受けていない犬、ヒート中の犬、ノミ・ダニのある犬、攻撃性のある犬、病気治療中や過去6か月以内にウイルス性伝染病を発症した犬は入れません。
  • 首輪・胴輪は常に着ける:ドッグラン内でリードを外しても、首輪か胴輪は常に着けておきます。飼い主は犬と一緒に入り、目を離さないようにします。
  • 排泄物は持ち帰り:糞や嘔吐物はすべて拾って持ち帰ります。店内や公園のゴミ箱には捨てず、オシッコをした場所には多めに水をかけます。
  • 飲食・おやつの持ち込み不可:ドッグラン内での飲食や、犬用おやつの持ち込みは控えるよう求められています。
  • 柵が低いので飛び出しに注意:ドッグランの柵が低いため、飛び出しに注意が必要です。出入りは退場する人を優先し、通過後は扉を確実に閉めます。
  • 子ども連れの注意:ドッグラン内は犬が優先です。子どもからも目を離さず、他の犬に触る時は飼い主の許可を得ます。犬を連れていない人は入場できません。
  • トラブルは当事者間で:施設内での事故は飼い主の自己責任とされ、飼い主同士のトラブルは当事者間で解決します。