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道の駅犬挟 ドッグラン

倉吉市関金町、国道313号の犬挟峠にある道の駅に併設されたドッグランで、入場料は犬1匹500円です。 中・大型犬と小型犬のエリアがあり、鑑札と注射済票の装着、5種以上の混合ワクチン証明が必要です。

基本情報

料金
有料
営業時間
9:00〜16:00(時間制限なし)
定休日
道の駅は無休(年末年始を除く) ドッグラン個別の休場日・雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
道の駅の無料駐車場 全41台(大型10台・普通車29台・身障者用2台)
地面
芝生
対象犬
犬種不問。中・大型犬専用エリア(体重10kg以上・体高40cm以上)と小型犬専用エリア(体重10kg以内・体高40cm以内)に分かれ、基準を目安に選んで入場 発情中の犬、寄生虫のいる犬、体調不良の犬、攻撃的な犬は入場不可
登録・予約
利用時に申込みが必要(誓約書への同意と必要書類の提示)。事前予約の要否は公式に記載なし 無料の「ドッグラン会員証」(有効期限あり)を作ると、次回からは会員証の提示と入場料の支払いだけで利用可
ワクチン証明
鑑札と、1年以内に接種した狂犬病予防注射の注射済票を犬に装着 1年以内に接種した混合ワクチン(5種以上)の証明書を提示(コピーを提出)。いずれも確認できない場合は利用不可

道の駅犬挟ならでは

体格で分かれた2つのエリア

場内は「中・大型犬専用エリア」と「小型犬専用エリア」に分かれています。体重10kg・体高40cmが目安で、犬種は問われません。体高は地面から首の付け根までの高さで判断するよう案内されています。

芝生のフィールド

公式の誓約書によると、ドッグランの地面には芝生が使われています。まれに犬の足の裏を傷めることがあるとされ、そうした様子に気づいた場合はすぐに利用をやめるよう求められています。

会員証で2回目以降の手続きが簡単に

初回に必要書類をそろえて手続きすると、無料で「ドッグラン会員証」を発行してもらえます。次回からは会員証の提示と入場料の支払いだけで利用できます。会員証には有効期限があり、更新も無料です。

県境の峠道に立つ道の駅

国道313号の犬挟峠にあり、鳥取県倉吉市と岡山県の蒜山を結ぶ道の途中に位置します。2019年10月にペット連れの旅を想定して開設され、ドッグラン利用者は売店の買い物が5%割引になります。

利用料金

区分料金
入場料犬1匹につき500円(税込)・利用時間の制限なし
ドッグラン利用者は売店での買い物が5%割引(食堂は対象外、会計後の割引は不可)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
道の駅犬挟 駐車場—41台(大型10台・普通車29台・身障者用2台)無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 利用前の手続き:誓約書への同意、入場料の支払い、鑑札とワクチン証明の確認を済ませてから入場します。証明が確認できない犬は利用できません。
  • 入場許可証を首から下げる:利用者同士が確認できるよう、ドッグラン内では入場許可証を常に首から下げておきます。
  • 入場できない犬:発情中の犬、ノミ・ダニや体内寄生虫のいる犬、下痢や嘔吐など体調不良の犬、人や犬に攻撃的な犬は入場できません。
  • 犬連れ以外は入場不可:犬を連れていない人と、犬以外の動物は入れません。15歳以下の子どもは保護者の同伴が必要です。
  • 投げるおもちゃは禁止:フリスビーやボールなど、投げて使うおもちゃは使用できません。ほかの犬に食べ物やおやつを与えることも禁止です。
  • 飼い主が目を離さない:犬だけを残して離れないようにし、周囲の状況を確かめてからリードを外します。制御できない犬はリードを外さないよう求められています。
  • フンとゴミは持ち帰り:犬のフンやゴミは飼い主が持ち帰ります。退場するときは必ずリードを付けます。
  • 禁煙・飲食の遠慮:ドッグラン内は禁煙で、人の飲食も控えるよう案内されています。
  • トラブルは当事者で解決:事故やけが、かみつきなどのトラブルは飼い主同士で解決し、運営会社は責任を負わないとされています。