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森の国ドッグラン

大山町の高原にある約2,500㎡の天然芝のドッグランです。大山を望むアウトドアパークの一角にあって、 ドッグランだけの利用なら飼い主は無料、犬は1頭1,500円です。冬は雪の上を走れます。

基本情報

料金
有料
営業時間
9:00〜17:30(森の国の営業時間。ドッグラン単独の利用時間は公式に記載なし)
定休日
水曜日(GW・祝日・夏休みなどは営業)。詳細は公式の営業日カレンダーで確認 冬季も営業(積雪時は雪のドッグラン) 雨天時の扱いは公式に記載なし(急な雨を避けられる雨よけスペースあり)
駐車場
約500台・無料(森の国の駐車場)
地面
天然芝(草地)。大木や木陰あり
対象犬
小型犬・中型犬・大型犬とも利用可。生後6か月以上。仕切られた小さめのドッグランが1つあり(体重などの区分基準は公式に記載なし) 大型犬など特定の犬種は利用場所・時間帯を制限する場合あり(事前問い合わせを推奨)
登録・予約
ドッグランの事前予約についての公式記載なし。当日、受付で利用規約にサインし料金を支払って利用
ワクチン証明
1年以内のワクチン接種が入場条件(ワクチンの種類や証明書提示の要否は公式に記載なし)

森の国ならでは

大山を望む高原の天然芝

大山を一望できる高原にあり、地面は草地の天然芝です。現在の広さは約2,500㎡で、2004年の開園時は約4,500㎡ありました。市街地から離れた有料ドッグランのため、利用者は多くても数組程度の時間帯が多いと公式に案内されています。

木陰とアジリティ

場内には大木があり、木陰で休める場所がいくつもあります。一本橋やスラロームなどのアジリティ(障害物)が置かれていて、犬専用として使えます。急な雨や日差しを避けるスペースと、仕切られた小さめのドッグランも1つあります。

水飲み場とドッグシャワー

犬用の水飲み場とシャワー設備があり、飲用水には大山の水が使われています。排泄物は専用のコンポストで処理する仕組みです。ドッグラン併設の飲食エリアでは、テイクアウトした軽食を犬と一緒に食べられます。

冬は雪のドッグラン

冬季も営業していて、積雪時は一面の雪の上でボール遊びなどができます。森の国ではガイド付きの「愛犬と行くスノーシュー」や、春から秋のドッグウォークなど、犬と参加できる体験プログラムも用意されています(別料金)。

利用料金

区分料金
ドッグランのみ利用:飼い主など同伴者は無料(複数人可)、犬1頭1,500円(2頭目以降は1頭1,000円)
回数券(5回券):5,000円
アスレチックなど森の国に入場する場合:犬1頭につき入場料500円+ドッグラン利用料500円(人の入場料は別途)
ドッグラン年間パスポート:犬1頭15,000円(2年目以降12,000円)
支払いは現金のみ

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
森の国 駐車場—約500台無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 入場できる犬の条件:1年以内にワクチンを接種し、病気や伝染病にかかっていない生後6か月以上の犬が対象です。発情期中のメスや、人や犬に攻撃的な犬は入場できません。
  • 受付で規約にサイン:受付で利用規約にサインし、料金を支払ってから利用します。安全管理は自己責任とされています。
  • 飼い主の条件:犬と同居している飼い主本人が同伴し、呼び戻しなどで常に犬を制御できることが求められます。中学生以下は保護者の同伴が必要で、4歳未満の入場は控えるよう案内されています。
  • リードを着けて入場:リードを着けたまま入り、先に利用している人に合図します。アイドリングスペースで落ち着かせてからリードを外し、目を離すときや休憩中はリードを着けます。
  • 排泄物の処理:排泄物は備え付けの用具を使い、専用のコンポストに入れます。一般ごみは持ち帰るか受付などで処理します。
  • おやつ・おもちゃの扱い:ドッグラン内へ持ち込む食べ物は、しつけ用の少量のおやつに限られます。ボールやおもちゃを使うときは、ほかの利用者と十分に距離を取ります。
  • 新しく入る犬への配慮:新たに犬が入ってくるときは、リードを着けたり抱いたりして一時的に制御します。威嚇や飛びつき、マウンティングなどがあればすぐにやめさせます。
  • 禁煙・アジリティは犬専用:ドッグラン内は禁煙です。アジリティ(障害物)は犬専用で、人は使えません。
  • ドッグラン外はリード着用:森の国の園内では、ドッグラン以外の場所では必ずリードを着けます。レンタルテント内に犬を入れることはできません。