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蘆花恒春園ドッグラン

世田谷区粕谷の都立蘆花恒春園内にあるドッグランで、利用時間は6時〜22時(6〜10月は5時〜)です。 料金不明。10kg未満の小型犬エリアとフリーエリアがあり、都立12公園共通の事前WEB登録制です。

基本情報

料金
料金不明
営業時間
6:00〜22:00 6〜10月は5:00〜22:00
定休日
定休日の記載なし 大雨・強風などの荒天時や災害時など、管理者が危険と判断した場合は閉鎖することがあります 緊急工事など維持管理上やむを得ない場合は予告なく閉鎖することがあります
駐車場
有料駐車場あり(42台、うち障害者用3台、臨時駐車場あり)。普通車1時間まで400円、以後30分ごとに200円、入庫後12時間最大1,600円。24時間営業
地面
—
対象犬
小型犬エリア: 体重10kg未満の犬のみ フリーエリア: 中・大型犬優先 生後4か月未満の犬は登録不可。闘犬(ミックス含む)や噛み癖など他の犬に危害を加える恐れのある犬、発情期のメス犬、病気や外部寄生虫のある犬、飼い主が制御できない犬は利用不可
登録・予約
利用ごとの予約は不要ですが、事前のWEB利用登録が必要です。 登録は都立12公園共通で、1頭ごとに1登録。有効期限は登録証発行日から翌年度の6月30日までで、年度ごとに更新が必要です。 入口の暗証番号は登録者に知らされます。利用時は登録証を首から下げます。
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(プレート)が必要です。プレートに管理番号がない場合は、犬鑑札またはマイクロチップ登録証明書の番号とあわせて確認されます。 予防注射猶予証明書では登録できません。 混合ワクチン証明の要否は公式に記載がありません。

蘆花恒春園ならでは

小型犬エリアとフリーエリアの2区分

ラン内は体重10kg未満の犬だけが入れる小型犬エリアと、中・大型犬が優先となるフリーエリアに分かれています。体格差のある犬同士が同じ場所で走り回る状況を避けやすい構成です。

早朝から夜まで使える利用時間

利用時間は6時から22時までで、6月から10月は5時から開いています。公園の恒春園区域や記念館の開館時間とは別に設定されており、暑い時期の早朝や仕事帰りの夜にも利用しやすい時間帯です。

12公園共通登録と暗証番号ゲート

2024年度から利用登録がWEB申請となり、一度の登録で都立12公園のドッグランを使えるようになりました。入口ゲートには暗証番号キーが設置され、番号は登録者に知らされる仕組みです。

ボランティアとの協働運営

このドッグランは、公園とボランティアグループ「蘆花恒春園ワンクラブ」の協働で管理・運営されています。徳冨蘆花の旧宅や竹林、花の丘などがある約8万平方メートルの公園の一角にあります。

利用料金

区分料金
公園の入園料は無料です。
ドッグランの利用料・登録料について公式ページに記載はありません。

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
蘆花恒春園駐車場—42台(うち障害者用3台)普通車1時間まで400円、以後30分ごとに200円、入庫後12時間最大1,600円(最大料金は繰り返し適用)。高額紙幣は使用不可、交通系電子マネー・クレジット精算可開く

利用上のルール・注意事項

  • 事前登録と登録証の携帯:都立12公園共通の利用登録が必要です。ドッグラン利用中は利用登録証を常に首から下げておきます。
  • 暗証番号の取り扱い:入口の暗証番号は登録者にだけ知らされ、第三者に教えることは禁止されています。入退場のたびに扉が完全に閉まっているか確認します。
  • エリアの使い分け:小型犬エリアは体重10kg未満の犬専用で、フリーエリアは中・大型犬が優先です。体重はこまめに測るよう求められています。
  • ボール遊びは火・木曜のみ:ボール遊びができるのは火曜日と木曜日だけです。フリスビーなどほかの遊び道具は、ボールの日でも使えません。
  • 子どもの入場:中学生以下は成人の保護者の同伴が必要です。0〜6歳の乳幼児は保護者が一緒でも入場できません。
  • 連れて入れる頭数:1人で2頭以上を連れて入るのは、状況によって控えるよう求められています。
  • 持ち込み・飲食の禁止:ベビーカーや犬用カート、イス、シート類の持ち込みと伸縮リードの使用は禁止です。ラン内での飲食・喫煙、犬へのおやつやフードの給仕もできません。
  • 排せつ物の処理:フンや吐しゃ物は飼い主が回収して持ち帰り、公園のごみ箱やトイレには捨てません。尿をした後はすぐに水で流します。
  • 犬の見守り:犬だけを残したり目を離したりすることは禁止です。マウンティングや追い回し、吠え続けるなどの行動があれば飼い主がすぐに止めます。
  • 自己責任での利用:利用者同士のトラブルは当事者間で解決することとされ、事故やけが、感染症などはすべて自己責任です。