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大井ふ頭中央海浜公園 しおさいドッグラン

品川区八潮の都立大井ふ頭中央海浜公園内にある、無料のドッグランです。フリー広場と小型犬用広場があり、 利用には年度ごとの事前WEB登録と、大井スポーツセンターでの登録証の受け取りが必要です。

基本情報

料金
無料
営業時間
6:00〜20:00 利用登録の受付は9:00〜16:00 犬のしつけ教室の開催中は一部利用を制限
定休日
大井ふ頭中央海浜公園管理事務所(登録窓口)は12月31日・1月1日休み 定期草刈り(令和8年度): 5〜10月は第1・第3水曜、11〜3月は第3水曜の9:00〜12:00は利用不可 大雨・強風・災害時など管理者が危険と判断した場合や、補修・緊急工事の際は閉鎖することあり(台風接近時に終日閉鎖した実績あり)
駐車場
公園駐車場は有料で1時間300円(以降30分ごとに100円)。第一駐車場(190台)は工事のため2026年6月1日〜2027年3月下旬(予定)閉場中で、その間は第二駐車場(110台)が24時間開場。第三駐車場(なぎさの森駐車場)もあり。障がい者手帳の提示で料金免除、オートバイは無料
地面
—
対象犬
フリー広場(約1,057㎡)と小型犬用広場(約471㎡)の2エリア(東京都港湾局の海上公園ガイドより)。小型犬の体重・体高の基準は公式に記載なし 飼い主1人がリードを外せるのは1頭まで 未登録の犬、犬鑑札・狂犬病予防注射済票を携帯していない犬、発情期・病気の犬、当日かみつき等のトラブルを起こした犬、他の利用者に恐怖感を与える犬は利用不可
登録・予約
予約は不要だが、事前の利用登録(年度ごとに更新)が必須 専用フォームからWEB申請→審査後に承認メールが届く(通常1週間〜10日、4〜5月・9〜11月は遅れる場合あり)→承認メールを大井スポーツセンターで提示し、誓約書に署名して利用登録証を受け取る 1申請で5頭まで登録可。入口は暗証番号式で、番号は登録証交付時に案内 令和8年度の登録証は2027年6月30日まで有効。つばさ・たつみの森ドッグランと共通利用可
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(市区町村発行)の画像が必要。注射済票に管理番号がない場合は犬鑑札またはマイクロチップ登録証明書と一緒に撮影 動物病院など獣医師発行の証明書や、予防注射猶予証明書では登録不可 混合ワクチンの証明について公式に記載なし

大井ふ頭中央海浜公園 しおさいならでは

フリー広場と小型犬用広場

東京都港湾局の海上公園ガイドでは、約1,057㎡のフリー広場と約471㎡の小型犬用広場の2区画と紹介されています。2017年12月に園内で移設され、以前より広く明るくなったと公園側が案内しています。

3つの海上公園ドッグランで共通利用

一度取得した利用登録証で、しおさいドッグランに加えて城南島海浜公園のつばさドッグラン、辰巳の森海浜公園のたつみの森ドッグランも利用できます。各施設の利用規約はそれぞれ守る必要があります。

登録制と暗証番号式の入口

利用前にWEB申請を済ませ、大井スポーツセンターで利用登録証を受け取る仕組みです。入口は暗証番号式で、番号は登録証の交付時に案内されます。登録は狂犬病予防接種の年度に合わせて毎年更新します。

大規模なスポーツ公園の一角

陸上競技場や野球場、テニスコートなどが集まる大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森の中にあります。公式の園内マップでは、せせらぎの森やくすのき広場、第二駐車場の近くに描かれています。

利用料金

区分料金
ドッグランの利用料は無料
犬のしつけ教室は有料(開催状況は公式イベントページで案内)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第一駐車場徒歩約9分(約710m・目安)190台1時間300円(以降30分ごとに100円)。工事のため2026年6月1日〜2027年3月下旬(予定)閉場中開く
第二駐車場徒歩約3分(約260m・目安)110台1時間300円(以降30分ごとに100円)。第一駐車場の閉場中は24時間開場、再開後は土日祝のみ営業開く
第三駐車場(なぎさの森駐車場)———開く

利用上のルール・注意事項

  • 登録証を見える位置に:飼い主は利用登録証を首から下げるなどして、外から見える状態で身につけて利用します。登録証の譲渡・貸し借りはできません。
  • 飲食とおやつは禁止:場内では犬への餌やり・おやつ、利用者の飲食や喫煙はできません。水を与えるときは周囲の犬に注意します。
  • 持ち込みできない物:場内での昼寝や、イス・レジャーシート・ベビーカー・ドッグカーなどの持ち込みは禁止されています。
  • 子どもの入場制限:未就学児は入場できません。中学生以下だけでの利用も不可で、犬を制御できる保護者の同伴が必要です。
  • リードの外し方:入口手前と二重扉の内側ではリードを付けたままにし、犬が場内に慣れてから外します。1人の飼い主が放せる犬は1頭までです。
  • 愛犬から目を離さない:会話やスマートフォン操作で注意をそらさず、他の犬を追いかける・吠え続ける・マウンティングする場合はすぐにやめさせます。
  • 排泄物は持ち帰る:ふんや嘔吐物は処理して持ち帰り、園内のゴミ箱やトイレには捨てません。排泄した場所は水で流し、掘った穴は埋め戻します。
  • 遊具と競技練習:犬のおもちゃは単独利用時のみ使え、必ず持ち帰ります。人同士のキャッチボールやフリスビー、アジリティなど競技目的の練習、営利目的の利用はできません。
  • 撮影への配慮:他の利用者や犬を無断で撮影したり、SNSなどに公開したりすることは控えるよう求められています。
  • トラブルは当事者間で:場内での事故やけがは当事者間で解決する決まりで、求められたら登録証や連絡先を提示します。かみつき事故は条例に沿った届け出が必要です。
  • 徒歩時間の出典:駐車場からの徒歩時間(目安)は、© OpenStreetMap contributors の地図データをもとに算出したものです。