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芝浦中央公園ドッグラン

品川駅港南口から徒歩10分、港区の芝浦中央公園内にある無料の区立ドッグランです。広さ1,058㎡で、 一般犬用と小型犬用のエリアがあります。利用には港区の事前登録(年1回更新)が必要です。

基本情報

料金
無料
営業時間
10月〜4月: 7:00〜17:00 5月〜9月: 6:00〜19:00
定休日
年末年始(12月31日〜1月3日) 雨天時の扱いは公式に記載なし 2026年10月4日(日)10:00〜11:00は、ドッグランイベントのため小型犬ゾーンを利用できません。
駐車場
公園の駐車場なし(港区のドッグランページに「車両の駐車場所はない」旨の記載)
地面
—
対象犬
一般犬用エリアと小型犬用エリアに分かれています(小型犬の体重・体高の基準は公式に記載なし) 発情期のメス犬、病気の犬、混合ワクチン未接種(1年以内)の犬は利用不可
登録・予約
予約は不要ですが、事前の利用登録(犬1頭につき1登録、年1回更新)が必要です。 登録場所: 芝浦中央公園管理棟(8:30〜17:00、年末年始除く毎日)、港南緑水公園管理棟、芝浦港南地区総合支所・麻布地区総合支所(平日のみ)、有栖川宮記念公園管理棟 2026年7月1日から入口ゲートにナンバー錠が設置され、入場には暗証番号が必要です(管理事務所で案内)
ワクチン証明
登録時に犬鑑札(またはマイクロチップID)と当該年度の狂犬病予防注射済票が必要(獣医師発行の注射済証は不可) 混合ワクチンを1年以内に接種していない犬は利用不可(登録時の証明書提示の要否は記載なし)

芝浦中央公園ならでは

一般犬用と小型犬用に分かれた1,058㎡

ドッグランの面積は1,058㎡で、港区が設置する区立ドッグランの中では最も広い規模です。一般犬用と小型犬用のエリアに分かれているため、体の小さな犬も大きな犬と分けて過ごせます。平成19年の試行を経て平成24年に正式に開設されました。

港区共通の登録制とナンバー錠

利用には港区の利用登録が必要で、登録証は区内のドッグラン共通で使えます。2026年7月からは入口ゲートにナンバー錠が設置され、登録を更新した利用者に暗証番号が案内される仕組みになりました。公園の管理棟でも年末年始を除き毎日登録を受け付けています。

トレーナーによる講習イベント

指定管理者が、ドッグトレーナーを講師に招いたドッグランイベントを定期的に開いています。呼び戻しや待てなどの練習、個別相談会といった内容で、港区ドッグランの利用登録者が無料で参加できます(先着順・管理事務所で申込)。

バラ園や芝生広場のある人工地盤の公園

芝浦中央公園は、芝浦水再生センターの施設の上に造られた人工地盤の公園です。ドッグランがあるB面にはバラ園や芝生広場があり、バラは5月中旬と10月中旬が見頃とされています。なお、ドッグランのある公園では芝生内への立ち入りが禁止されています。

利用料金

区分料金
無料

利用上のルール・注意事項

  • 利用登録と登録証の携行:事前に利用登録をして登録証の発行を受けた犬だけが利用できます。利用中は登録証を見える位置に身につけておく必要があります。
  • ナンバー錠での入場:2026年7月1日から出入口ゲートに暗証番号式の錠が付き、入場には番号が必要です。番号は管理事務所で案内されます。
  • 利用できない犬:1年以内に混合ワクチンを接種していない犬、病気の犬、発情期のメス犬は入場できません。
  • 入場できる人の制限:犬を連れていない人と犬以外のペットは入場できません。3歳以下の乳幼児は入場できず、中学生以下は保護者の同伴が必要です。
  • 飲食・おもちゃ・おやつの持ち込み禁止:飼い主の飲食はできず、犬用のおもちゃや食べ物も持ち込めません。
  • フンの持ち帰り:犬のフンは飼い主が責任を持って持ち帰り、処分します。
  • トラブルは自己責任:ドッグランの内外で起きた犬同士などのトラブルは飼い主の責任とされ、区や指定管理者は責任を負いません。
  • ドッグラン外ではリード着用:公園内のドッグラン以外の場所で犬を放すことはできません。利用中は愛犬から目を離さず、すぐ対応できるようにしておきます。
  • 営利目的の利用禁止:ドッグラン内での営利目的の活動は認められていません。