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BONZ DOGRUN(ボンズドッグラン)

北区滝野川、西巣鴨駅から徒歩10分のビル地下1階にある、約100㎡の人工芝の有料室内ドッグランです。 体重12kg未満の犬に限られ、初回の利用登録とマナーベルトの着用が必要です。雨でも遊ばせたい人に。

基本情報

料金
有料
営業時間
公式サイトでは営業カレンダーで確認するよう案内されており、具体的な時間の記載はなし
定休日
定休日は公式の営業カレンダーで確認 平日は犬の保育園の営業のため、ドッグランの一部スペースが区切られる 室内施設のため雨天時の扱いについての記載はなし
駐車場
駐車場1台のみ(有料・1時間500円)。駐車場でのトラブルは自己責任とされています
地面
人工芝
対象犬
体重12kg未満の犬のみ(12kg以上は利用不可)。犬以外のペットは利用不可。エリア分けの記載はなし
登録・予約
予約の要否は公式に記載なし 初回は受付で利用申込登録を記入(公式サイトのWEBフォームから事前登録も可能) 問い合わせは公式LINEで受付
ワクチン証明
狂犬病ワクチンと5種以上の混合ワクチンの証明書(いずれも接種から1年以内)が必要

BONZ DOGRUN(ボンズドッグラン)ならでは

ビル地下の室内ドッグラン

滝野川のコグレビルにあり、1階が受付、地下1階がドッグランエリアになっています。ドッグランの広さは約100平方メートルで、地面には人工芝が敷かれています。屋外の天候に左右されにくい室内型の施設です。

体重12kg未満の犬に限定

利用できるのは体重12kg未満の犬だけで、エリアを体格で分けるのではなく施設全体を小型の犬向けとしています。体の大きな犬と同じ空間になることがないため、小型犬の飼い主が利用を検討しやすい条件です。

マナーベルト着用と登録制

室内施設のため、場内ではマナーベルトの着用が必須です。初回は1匹ごとに登録料がかかり、1年ごとに更新する仕組みです。受付での申込記入のほか、公式サイトのWEBフォームから事前に登録しておくこともできます。

犬の保育園を併設

同じ施設で日中に犬を預かる「わんこ保育園」も運営されています。平日は保育園の営業に合わせてドッグランのスペースの一部が区切られるため、平日の利用時は使える広さが変わる点に注意が必要です。

利用料金

区分料金
1日利用(犬1匹・1名)1,400円
追加料金:犬1匹につき400円、人1名につき400円
初回登録料(1匹ごと)500円、更新料(1年ごと)300円
マナーベルト(受付で販売)1枚100円
料金はすべて税込

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
駐車場—1台1時間500円開く

利用上のルール・注意事項

  • マナーベルトの着用:場内では必ずマナーベルトを着用します。外した状態で排泄した場合は清掃代として5,000円がかかり、マナーベルトは受付で1枚100円で購入できます。
  • 体重12kg未満の犬のみ:体重12kg以上の犬は利用できません。犬以外のペットの入場も認められていません。
  • ワクチン接種の条件:狂犬病と5種以上の混合ワクチンを1年以内に接種していることが利用の条件で、証明書の持参が必要です。
  • 利用できない犬:噛み癖がある犬、飼い主が制御できない犬、他の利用者を怖がらせる犬、闘犬種は利用できません。発情期(出血開始1週間前から終了後1か月)のメスや、病気・ノミやダニなどの寄生虫がある犬も対象外です。
  • 咬傷事故後の利用制限:施設内で咬傷事故を起こした犬は、理由を問わずその後の利用が制限され、以降は貸切での利用に限られます。
  • 同伴と入場の条件:中学生以下は保護者の同伴が必要です。年齢を問わず、犬を連れていない人は入場できません。
  • 再入場の手続き:いったん外に出て再び入場するときは、受付でスタッフに声をかけることになっています。
  • 場内での飲食:ドッグラン内で口にできるのは飲み物のみで、食べ物の持ち込みは原則として控えるよう求められています。
  • 飼い主の見守り:飼い主は常に犬から目を離さず、短時間でも犬を残してその場を離れないよう求められています。混雑時のボール遊びは控えるよう案内されています。
  • トラブル時の責任:咬傷事故などのトラブルは当事者間で話し合って解決するものとされ、運営会社は責任を負わないと定められています。