木場公園 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
江東区木場の都立木場公園の南地区にある、広さ約2,040㎡の無料ドッグランで、24時間開いています。 体重10kg未満の小型犬専用エリアと中・大型犬用エリアに分かれ、都立公園共通の事前登録が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
24時間利用可
照明がないため、原則として日の出ている時間帯の利用が求められています
定休日
定休日の記載なし
大雨・強風などの荒天時や災害時、緊急工事などの際は予告なく閉鎖する場合があります
駐車場
公園の有料駐車場が2か所(第一駐車場104台・臨時駐車場あり、第二駐車場30台)。いずれも24時間営業で、普通車1時間まで400円、以降30分ごとに200円、入庫後12時間最大1,600円。園内にバイク駐輪場はありません
地面
—
対象犬
小型犬専用エリア: 体重10kg未満
中・大型犬用エリア: 体重10kg以上
生後4か月未満の犬は登録不可。闘犬(ミックス含む)や噛み癖のある犬、発情期のメス犬などは利用不可
登録・予約
予約は不要ですが、都立12公園共通の利用登録(WEB申請)が必要です
審査後に利用登録証がPDFでメール送付されるので、各自で印刷して利用時に首から下げます
登録証の発行までは通常1週間〜10日程度(混雑時は2週間程度)かかります
有効期限は発行日から翌年度の6月30日まで
ワクチン証明
当該年度の狂犬病予防注射済票(プレート)で登録時に確認します(注射済票の画像を用意して申請)
予防注射猶予証明書での登録はできません
混合ワクチン証明についての記載はありません
木場公園ならでは
体重で分かれた2つのエリア
広さは約2,040㎡で、体重10kg未満の犬だけが使える小型犬専用エリアと、10kg以上の犬向けの中・大型犬用エリアに分かれています。体格の近い犬同士で遊ばせられる構成で、規約では健康管理も兼ねて適宜体重を測るよう呼びかけています。
1回の登録で都立12公園を利用可能
利用登録は都立12公園の共通制で、どの公園のフォームから申請しても、駒沢オリンピック公園や代々木公園など12か所のドッグランを使えます。入口には暗証番号式のキーが付いており、番号は登録者にのみ知らされます。
ボランティアとの協働で運営
このドッグランは、公園と「木場公園ドッグランサポーターズ」の協働で管理・運営されています。公式の案内でも、施設を利用する際はサポーターズの活動に協力するよう呼びかけられています。
カフェが目の前のふれあい広場
ドッグランがあるふれあい広場は南地区に広がる原っぱで、ドッグランの前には全メニューをテイクアウトできるカフェ「Park Community KIBACO」(8:00〜19:00、年末年始休み)があります。広場の北端はバーベキュー広場です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 木場公園第一駐車場 | 徒歩約4分(約360m・目安) | 104台(臨時駐車場あり) | 普通車1時間まで400円、以降30分ごとに200円 入庫後12時間の最大料金1,600円(繰り返し適用) | 開く |
| 木場公園第二駐車場 | — | 30台 | 普通車1時間まで400円、以降30分ごとに200円 入庫後12時間の最大料金1,600円(繰り返し適用) | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 事前の利用登録が必要:都立12公園共通の利用登録を済ませた犬のみ利用できます。利用中は登録証を常に首から下げ、入口の暗証番号を第三者に教えることは禁止されています。
- 連れて入れるのは2頭まで:飼い主1人が一度に入場させられる犬は最大2頭です。人だけでの入場はできません。
- 12歳以下は保護者同伴:12歳以下の人が入る場合は18歳以上の保護者の同伴が必要です。小さな子どもを連れて入る際は、犬との接触による転倒などに十分注意するよう求められています。
- 利用できない犬:闘犬(ミックス含む)や噛み癖など他の犬に危害を加えるおそれのある犬、発情期のメス犬、病気や外部寄生虫のある犬、飼い主が制御できない犬は利用できません。
- 持ち込み・入場の制限:ベビーカーや犬用カート、イス、シート類の持ち込みと、犬以外のペットの入場は禁止です。
- 飲食・おやつ・手入れは禁止:ドッグラン内での飲食や喫煙、犬へのエサやおやつの給仕、ブラッシングや洗浄は禁止されています。
- おもちゃは許可された曜日のみ:ボールなどのおもちゃは許可された曜日に限って使えます。曜日は施設の掲示板などで確認し、混雑時は使用を控えます。
- 排せつ物の処理:フンや吐いた物は飼い主が回収して持ち帰り、公園のごみ箱やトイレには捨てないこととされています。尿をしたときは水で流します。
- 扉とリードの管理:出入りのたびに扉が完全に閉まったか確認し、ドッグランの外では必ずリードを付けます。指示を聞けない犬はリードを外さないよう求められています。
- トラブルは自己責任:利用者同士のトラブルや事故・けがは当事者間で解決することが前提です。犬が人を噛んだ場合は、条例に基づく届け出や獣医師の検診が必要です。
- 徒歩時間の出典:駐車場からの徒歩時間(目安)は、© OpenStreetMap contributors の地図データをもとに算出したものです。
