道の駅うつのみや ろまんちっく村 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
宇都宮市の道の駅うつのみや ろまんちっく村の園内にある、受付や登録なしで使える無料のドッグランです。 小型犬専用、小・中型犬兼用、中・大型犬兼用の3区画があり、体重の目安で使い分けます。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
9:00〜18:00
11月1日〜2月末日は9:00〜17:00(冬時間)
定休日
ろまんちっく村の休園日(原則毎月第2火曜日)は利用不可
冬季(1月または2月)に施設点検のため1週間程度の休園あり。2026年は1月19日〜21日がメンテナンスのため全施設休業、8月は第3火曜日(18日)が休園日
メンテナンス等で利用できない場合あり
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
園内駐車場 計1,100台・無料(第1〜第4駐車場)
第1駐車場は24時間、第2駐車場は8:30〜20:30、第3・第4駐車場は8:30〜18:30
地面
—
対象犬
小型犬専用(ローズハット前)/小・中型犬兼用(にぎわい広場奥)/中・大型犬兼用(にぎわい広場奥)の3区画
目安は小型犬10kg未満、中型犬10kg以上25kg未満、大型犬25kg以上
登録・予約
予約・受付・会員登録は不要。直接ドッグランへ行って利用する(出入口の施錠なし)
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防接種と、有効期限内の混合ワクチン接種が利用条件
受付がないため証明書の提示は不要とされている
道の駅うつのみや ろまんちっく村ならでは
体格に合わせて選べる3区画
ローズハット前の小型犬専用(約480㎡)に加え、にぎわい広場の奥に小・中型犬兼用(約700㎡)と中・大型犬兼用(約1500㎡)があります。体重10kg未満を小型犬、25kg以上を大型犬とする目安が示されています。
受付不要・無料で利用できる
2020年4月から総合案内所での受付と会員登録が廃止され、利用料も無料です。出入口に施錠はなく、開場時間内であれば直接ドッグランへ向かえます。ワクチン接種などの利用条件は事前に確認が必要です。
46haの道の駅の中にある
ろまんちっく村は農産物直売所や飲食店、温泉、宿泊施設などが集まる滞在体験型の道の駅です。園内はリード着用で犬と一緒に歩けますが、建物内とポケットパークには入れません。
園内に犬の美容室がある
メインゲートそばの「わんわんカーム」では、トリミングや一時預かり・ホテルのサービスを扱っています。ドッグランの利用と組み合わせやすい配置です。休業日はわんわんカームのホームページで案内されています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 第1駐車場 | — | — | 無料(24時間利用可) | 開く |
| 第2駐車場 | — | — | 無料(8:30〜20:30、大型バス12台分あり) | 開く |
| 第3駐車場 | — | — | 無料(8:30〜18:30) | 開く |
| 第4駐車場 | — | — | 無料(8:30〜18:30) | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 飼い主が同伴して見守る:愛犬と一緒に入場し、場内では常に愛犬の行動を監視します。
- 食べ物とおもちゃは持ち込まない:人用・犬用を問わず食べ物の持ち込みは控えます。ボールなどの遊具も持ち込めません。
- 入場を控える犬:攻撃的な犬や指示に従わない犬、発情期のメス犬、闘犬類は利用できません。寄生虫や皮膚病などの感染症がある犬、体調の悪い犬、持病のある犬も入場を控えるよう求められています。
- 排せつ物の処理:糞尿は飼い主が責任をもって始末し、糞は原則として持ち帰ります。
- 事故やトラブルは自己責任:場内での事故は飼い主の自己責任、飼い主同士のトラブルは当事者間で解決する決まりです。犬同士のけんかは身の安全に注意して対処します。
- ドッグランの外ではリード着用:ドッグラン以外の園内では必ずリードを付けます。建物内とポケットパークには犬を連れて入れません(盲導犬・介助犬を除く)。
- スタッフの声かけと退場:安全や衛生のためスタッフが声をかけることがあります。規定に反したり指示に従わない場合は退場を求められます。
- 休園日とメンテナンス:休園日は利用できず、メンテナンスなどの理由で閉鎖される場合もあります。
