犬の家 リレア![DOGPIN 現地確認済み]()
佐野市赤見町の、ドリンクカフェとドッグホテルを併設した、ウッドチップと西洋芝の小さなドッグランです。 料金は1頭500円で時間制限がなく、他の犬が苦手な場合は1時間単位の貸切にも相談で応じています。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
10:00〜18:00(受付は16:00まで)
定休日
定休日の記載なし。平日は曜日によってランを休む場合あり
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
駐車場7台(料金の記載なし)
地面
半分が青森ヒバのウッドチップ、ほかは西洋芝・ハーブ・砂場
対象犬
犬の大きさによるエリア分けや体重制限の記載なし。ランは1区画で、公式でも小さめと案内されています
狂犬病・混合ワクチン未接種は原則利用不可。ただしアレルギーや年齢で接種できない場合は、健康状態によりラン利用を相談できます。
感染症発症、フィラリア・ノミ・ダニ未予防、闘犬や攻撃的な訓練を受けた犬は利用不可。ドッグラン初めての犬・噛み癖や他犬に不慣れな犬は要相談。
登録・予約
利用規約への同意と会員登録が必要(登録料無料)。通常のラン利用の予約要否は公式に記載なし。貸切は要相談(電話 0283-55-4452)
ワクチン証明
初回は狂犬病予防接種証明書または注射済票と、3種以上の混合ワクチン接種証明の提示が必要(いずれも1年以内)。証明の有効期限が過ぎた場合は再提示。再来店時は会員カードを提示
アレルギーや年齢で接種できない場合は健康状態によりランの利用を相談可
犬の家 リレアならでは
ウッドチップと西洋芝のラン
ランの半分には防虫効果があるとされる青森ヒバ100%のウッドチップを使い、残りは西洋芝やハーブ、砂場で構成されています。犬用のドラムも置かれていますが崩れやすいため、子どもは乗らないよう注意が呼びかけられています。
時間制限なしの料金と貸切
ランは1頭500円、2頭800円で時間制限がありません。人数分のドリンクを頼むと100円引きになります。他の犬が苦手な犬のために、1時間単位の別料金で貸切の相談にも応じています。
休憩できるドリンクカフェ
コーヒーや紅茶などを350円から提供するカフェがあり、ランを使わずカフェだけの利用もできます。床は犬の足にやさしいクッションフロアで、散歩途中の休憩にも使えるよう案内されています。
ホテルやセルフシャンプー室も
ドッグホテルや一時預かり、シニア犬向けのデイサービス、ペットマッサージのほか、飼い主が自分で犬を洗えるセルフトリミング室(30分700円)もあります。ラン利用時には犬用品を洗える洗濯機も使えます。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 1頭 | 500円(時間制限なし) |
| 2頭 | 800円(時間制限なし、飼い主1人につき2頭まで) |
| 入場人数分のドリンクを注文するとラン料金が100円引き | |
| 1頭につき2人以上で入場する場合、90分以上利用する場合はドリンク注文が必要(2時間を超える場合は2時間ごとに1ドリンク) | |
| ドリンク | 350円〜 |
| 貸切は1時間単位の別料金(要相談) | |
| 会員登録料は無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | — | 7台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 入場時はリードを着用:ランにはリードを付けたまま入り、他の犬や飼い主との様子を確認して安全が確かめられてから外します。外した後も愛犬から目を離さないよう求められています。
- ワクチン証明の提示:初めての利用時は、1年以内の狂犬病予防接種証明書または注射済票と、3種以上の混合ワクチン接種証明を提示します。2回目以降は会員カードを提示し、証明の有効期限が過ぎた場合は再提示します。アレルギーや年齢で接種できない場合は、健康状態によりラン利用を相談できます。
- 排泄物の処理:ラン内の便は指定のゴミ箱へ捨て、おしっこの後には備え付けの木酢液をかけます。
- 入店前の準備:マーキングの多い犬はおしっこポールを使い、足洗い場で犬の足を洗います。飼い主も泥除けマットで靴底をきれいにします。
- 飲食物の持ち込み禁止:来店時の飲食物の持ち込みは控えるよう案内されています。
- おもちゃ・フードの使用:ラン内でおもちゃやおやつを使う場合は、その場の利用者全員の了承を得てから使います。
- 喫茶ルームではマナーベルト:喫茶ルームに入る際はリードを付け、状況によってマナーベルトを着用します。ヒート中やマーキングの多い犬も着用が求められます。
- トラブルは飼い主の責任:犬同士のトラブルは飼い主同士で責任を負う決まりです。熱中症にも注意し、水分補給を心がけるよう案内されています。
