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草加市ドッグラン広場(そうか公園)

草加市柿木町のそうか公園内に市が設けた約1,600㎡の無料ドッグランで、利用には事前登録が必要です。 体重別の2ゾーンと大きさを問わないゾーンがあり、市外に住む人も登録できます。

基本情報

料金
無料
営業時間
6:00〜21:00 市のイベント等により利用時間が変更される場合あり
定休日
12月31日・1月1日 ドッグラン関連設備の整備・点検の実施日 その他市が必要と認めた日(例: 2026年8月1日は草加市民納涼大花火大会の開催に伴い終日休園) 雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
そうか公園の駐車場を利用(第1〜第4駐車場、計326台)。料金は公式ページに記載なし
地面
—
対象犬
利用登録を受けた生後6か月以上の犬(1人2頭まで) 小・中型犬ゾーン: 10kg未満専用 大型犬ゾーン: 10kg以上専用 コミュニティ(マナーアップ)ゾーン: 大きさを問わず利用可 特定犬に相当する犬種や体高60cm以上かつ体長70cm以上の犬は、しつけ訓練の証明等を確認のうえ登録
登録・予約
事前の利用登録が必要(無料・居住要件なし)。電子申請、みどり公園課窓口、郵送のいずれかで申請し、交付された利用登録証を見える位置に携行して利用 登録の有効期間は10月1日〜翌年9月30日で、期間ごとに再登録が必要 2026年10月以降の利用分は2026年8月1日〜2027年7月31日に受付(既登録者も再申請が必要)
ワクチン証明
狂犬病予防注射(登録申請日から1年以内)を受け、注射済証の交付を受けていること。申請時に注射済票番号の記載が必要 犬鑑札の交付、または犬鑑札とみなされるマイクロチップ登録証明書の提示ができること 混合ワクチンの条件は公式に記載なし

草加市ドッグラン広場(そうか公園)ならでは

体重で分かれた3つのゾーン

約1,600平方メートルの場内は3区画です。テニスコート側が大きさを問わず入れるコミュニティ(マナーアップ)ゾーン、中央が10kg未満の小・中型犬ゾーン、道路側が10kg以上の大型犬ゾーンで、ゾーン分けは登録時の体重を基準にしています。

年度ごとの利用登録制

2024年1月から利用登録制度が試行導入されています。登録は無料で居住要件はなく、有効期間は10月1日から翌年9月30日までの1年間です。更新時は既登録者も改めて申請し、郵送される利用登録証を携行して利用します。

朝6時から夜9時まで利用可能

2026年9月29日更新の市公式案内では、利用時間は6時から21時までです。年末年始の12月31日と1月1日のほか、設備点検日や花火大会などの市のイベント時に休園することがあります。

そうか公園の施設と合わせて

ドッグランがあるそうか公園には修景池や四季の森、ヘルシーウォーキングコース・ジョギングコースなどがあります。第1〜第4駐車場に計326台分の駐車スペースがあり、車での来園にも対応しています。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第1駐車場—133台—開く
第2駐車場—95台—開く
第3駐車場—76台—開く
第4駐車場—22台—開く

利用上のルール・注意事項

  • 利用登録証を携行:交付された利用登録証を周囲から見える位置に身につけて利用します。職員などから求められたときは提示が必要で、受付簿への登録証番号の記載を求められる場合もあります。
  • 同時利用は1人2頭まで:利用者1人が同時に入れられる犬は2頭までです。2頭を連れて入る場合は自分で制御できる範囲にとどめ、難しければ1頭ずつ利用します。
  • 乳幼児・ベビーカーは入場不可:乳幼児やベビーカーは場内に入れません。18歳未満の人が入る場合は、保護者である利用者が付き添います。
  • 飲食物・餌・おもちゃの持ち込み制限:飲食物と餌は持ち込めません。おもちゃは原則不可で、当面は直径約7cm以上のボールのみ認められ、柔らかいものは誤飲防止のため禁止です。
  • 犬から目を離さない:常に愛犬を見守り、犬だけを残して場外に出ることはできません。しつけが不十分な犬や相性の悪い犬が居合わせたときは、リードを放さずに利用します。
  • 門扉の開閉を確実に:出入りの際は門扉をすばやく開け閉めし、閉まったことを必ず確認します。
  • 競技・訓練目的の利用は不可:競技やその練習を目的とした利用はできません。コミュニティゾーンも、しつけや訓練を行う場としては位置づけられていません。
  • 給水場所での水浴び禁止:給水場所で犬に水浴びをさせることはできません。場内は禁煙で、火気の使用も禁止されています。
  • ふん・ごみは持ち帰り:犬のふんやごみは必ず持ち帰ります。犬以外のペットを連れての利用もできません。
  • 利用が制限される場合:発情期の犬、病気またはその疑いがある犬、噛み癖があるなど攻撃的な犬は利用を制限されることがあります。場内の事故やトラブルは利用者同士で解決することとされています。