新見沼大橋スポーツ広場ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
さいたま市緑区で新見沼大橋の下を活用したスポーツ広場内にある、約2179㎡の市の無料ドッグランです。 大型犬・一般犬用と10kg以下の小型犬用の2面に犬用遊具があり、予約不要で使えます。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
8:30〜19:00(ドッグラン・駐車場とも)
照明設備がないため日没後は利用不可
定休日
定休日の記載なし
荒天時・イベント開催時・施設管理上必要な場合は利用中止または一部制限あり
新見沼大橋の点検などに伴い、エリアごとに利用できない日が設けられることがあります(指定管理者サイトで告知)
駐車場
駐車場あり(33台、うち身障者用2台。スポーツ広場内に2か所)。料金は公式に記載なし
地面
—
対象犬
大型犬・一般犬用エリア(約1088平方メートル)と小型犬用エリア(約1091平方メートル)の2面
小型犬は10kg以下。大きさ別のエリアを守ることがルール
登録・予約
予約・事前登録の記載なし(利用ルールを確認・了承したうえで利用)
ワクチン証明
証明書の提示についての記載なし。過去1年以内に狂犬病などの予防接種を受けていない犬は利用を控えるよう定められています
新見沼大橋スポーツ広場ならでは
橋の下を活用したスポーツ広場の一角
新見沼大橋の橋梁下に整備された約1.21haの公園で、3on3バスケットボールコートやスケートボード場、壁打ちテニスなどと並んでドッグランが2面設けられています。見沼田んぼに囲まれたエリアにあります。
ほぼ同じ広さの2エリア
大型犬・一般犬用が約1088平方メートル、小型犬用が約1091平方メートルと、2つのエリアがほぼ同じ広さで確保されています。小型犬は10kg以下が目安で、大きさ別の利用がルールとして定められています。
エリアごとに異なる犬用遊具
大型犬・一般犬エリアにはシーソーとトンネル、小型犬エリアには坂道とハードルが設置されています。ほかに水飲み場とベンチがありますが、トイレはないため、近くの松芝公園や見沼氷川公園のトイレを使う形になります。
ボランティアと協力した運営
市と協定を結んだ市民ボランティア団体「見沼ドッグランサポーターズクラブ」が管理運営に協力し、定期的な清掃会や利用ルールの周知に取り組んでいます。公園全体の管理は指定管理者の株式会社ワールドインテックが担当しています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 新見沼大橋スポーツ広場 駐車場(2か所) | — | 33台(うち身障者用2台) | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用時間は8:30〜19:00:時間外と日没後は利用できません。荒天やイベント、管理上の理由で利用が中止・制限されることがあります。
- 大きさ別エリアを守る:犬同士のトラブル防止のため、10kg以下の小型犬用と一般・大型犬用のエリアを必ず使い分けます。
- リードを放すのは1人1頭まで:1人の飼い主がリードを外せるのは1頭のみで、外している間は目を離さないようにします。呼び戻しに従えない犬はリードを付けたままにします。
- 中学生以下は保護者同伴:中学生以下の方が利用する場合は、保護者の付き添いが必要です。
- 飲食・餌やり・喫煙は禁止:ドッグラン内での飲食や犬への餌やりはできません。場内は禁煙です。
- おもちゃの使用に制限あり:混雑時はボールなどのおもちゃを使わないよう求められています。フライングディスクは常に禁止です。
- 排泄物・ごみは持ち帰り:排泄物やごみは持ち帰り、犬が掘った穴は埋め戻します。給水場所での水浴びも禁止です。
- 利用を控えるべき犬:過去1年間予防接種を受けていない犬や病気の犬、発情期のメス、他の犬や人を怖がらせる犬、無駄吠えやしつけが不十分な犬、犬以外のペットは利用できません。
- 事故は当事者間で解決:場内での事故やけが、トラブルは当事者同士で解決するものとされ、市や指定管理者、サポーターズクラブは責任を負いません。
