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岡山県動物愛護センター北広場(ドッグラン)

岡山市北区御津の県動物愛護センターにある広さ2,500㎡の無料ドッグランで、一般の飼い主が使えます。 愛護館での受付と犬鑑札・注射済票の装着が必要で、6歳以下の乳幼児は入場できません。

基本情報

料金
無料
営業時間
9:30〜16:00(1回の利用は1時間。超える場合は愛護館で再受付) 7月1日〜8月31日は8:30〜10:30の短縮営業(10:30以降は閉鎖)
定休日
毎週火曜日(2026年4月以降は祝日でも休み) 年末年始(12月29日〜1月3日) 岡山県に熱中症警戒アラートが出た日は終日閉鎖 センターのイベント開催日は休みになることがあります(2026年11月1日は動物愛護フェスティバルのため終日休み)
駐車場
センター全体で約200台。一般の利用者は第1駐車場を使用(料金の記載なし)
地面
—
対象犬
犬種・体格の制限の記載なし。小型犬優先エリアがあり、小型犬の利用中は中・大型犬の利用を控えるルールです。発情期のメス犬・病気の犬は利用不可
登録・予約
予約の記載はありません。利用のたびに愛護館で受付を行い、北広場使用カードを受け取ります(終了時に返却)。初回は使用申請及び誓約書、2回目以降も毎回継続用の申請書への記入が必要です
ワクチン証明
狂犬病予防注射と犬の登録が必須で、鑑札と注射済票を犬に装着していることを受付で確認(未装着は利用不可) 混合ワクチン(感染症予防ワクチン)の接種も求められています(証明書の提示の要否は記載なし)

岡山県動物愛護センター北広場(ドッグラン)ならでは

県の動物愛護センター内にあるドッグラン

岡山県動物愛護センターの敷地にある北広場が、飼い主が自分の犬を放して運動やしつけができるドッグランとして開放されています。運営は岡山県動物愛護財団で、受付は同じ敷地の愛護館で行います。入場料はかかりません。

2,500㎡の広さとアジリティ用具

広さは2,500㎡で、中には犬用のハードルやシーソーなどのアジリティ用具が置かれています。水道やベンチ、屋根付きのあずまやもあり、休憩をはさみながら過ごせるつくりです。用具は犬専用で、人が上がることは禁止されています。

夏場は朝の2時間だけの営業

2026年4月から、毎年7月1日から8月31日までは利用時間が8時30分から10時30分に短縮されます。季節を問わず、岡山県に熱中症警戒アラートが出た日は終日閉鎖となるため、暑い時期は出かける前に発表状況を確認しておくと安心です。

受付は毎回、1回1時間の利用

初回は使用申請と誓約書、2回目以降も毎回、名前や犬種、鑑札・注射済票の番号を申請書に記入します。1回の利用は1時間で、混雑時は初めての人の受付が優先されることがあります。0〜6歳の子どもは入場できません。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第1駐車場———開く

利用上のルール・注意事項

  • 毎回受付が必要:利用前に愛護館で受付を行い、使用カードを受け取って終了時に返します。1回の利用は1時間までで、延長する場合は再受付が必要です。
  • 鑑札と注射済票の装着:犬の登録と狂犬病予防注射を済ませ、鑑札と注射済票を犬に付けておく必要があります。付けていない場合は入場できません。
  • ワクチン接種:他の犬と接触するため、感染症予防のワクチンを接種したうえで利用するよう求められています。
  • 利用できない犬:発情期のメス犬や病気の犬は、他の犬への配慮から利用を断っています。制御できない犬はリードを外さないようにします。
  • 乳幼児は入場不可:2023年5月から、0〜6歳の乳幼児はドッグランに入場できません。アジリティ用具は犬用のため、人は上がらないようにします。
  • 必ず付き添う:犬を放すときは1頭につき最低1人が付き添い、目を離さないようにします。
  • 小型犬優先エリア:小型犬優先エリアを小型犬が使っている間は、中・大型犬の利用を控えます。
  • 排せつ物の処理:ふんやごみは持ち帰ります。尿はフェンスに備え付けの水入りペットボトルで流します。
  • 持ち込みの制限:持ち込めるのはおやつ・おもちゃ・飲み水の容器・排せつ物処理用具のみです。ペットカートはフェンスの外に置きます。
  • 営業活動と喫煙の禁止:訓練などの営業活動は禁止で、センターの敷地内は全面禁煙です。犬同士のトラブルは当事者間で解決することになっています。