おおいた動物愛護センター アニコム ウェルネス ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
大分市の動物愛護センターに併設された登録制のドッグランで、共有ゾーンの料金は1頭1時間400円です。 18歳以上の飼い主と犬の年1回の事前登録が必要で、大型犬用、中・小型犬用、貸切用の区画があります。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
月・火曜日: 9:00〜12:30、14:30〜17:00
土・日・祝日: 9:00〜18:00
夏季(7・8月など)は日曜・祝日16:30〜19:30のサマータイム営業などに変わるため、公式サイトの月別カレンダーで確認が必要です
定休日
水・木・金曜日(祝日と重なる場合は営業)、12月29日〜1月3日
7〜9月は夏季休業などで営業日が変わります
天候などにより利用できない場合があります
駐車場
駐車場の台数・料金は公式に記載なし
地面
芝生(利用規約に芝生保護の記載あり。天然芝か人工芝かは記載なし)
対象犬
生後4か月以上の犬
大型犬ゾーン(816㎡・15kg程度以上): 飼い主1人につき1頭
中・小型犬ゾーン(1,073㎡・15kg程度未満): 飼い主1人につき2頭まで(リードを外せるのは1頭)
専用利用(貸切)ゾーン(523㎡・2区画): 5頭まで
大型犬の中・小型犬ゾーン利用、小型犬の大型犬ゾーン利用は不可
登録・予約
飼い主と犬の利用登録が必要(1頭につき年1回、有効期間は登録日から1年)。原則スマートフォン・パソコン等の登録申請フォームから申し込み、メールで届く登録証を受付で提示します。スマートフォン等を持っていない場合はドッグラン受付に相談
貸切ゾーンは事前予約制(ドッグラン受付 097-588-2121)
ワクチン証明
狂犬病予防法に基づく犬の登録と、登録日前1年以内の狂犬病予防注射が必要。利用時は鑑札と狂犬病予防注射済票の装着が必須(未装着の場合は利用停止となることがあります)
混合ワクチンの条件は公式に記載なし
おおいた動物愛護センター アニコム ウェルネスならでは
体重で分かれる3種類のゾーン
場内は15kg程度を目安に、約1,073㎡の中・小型犬ゾーンと約816㎡の大型犬ゾーンに分かれ、ほかに貸切用の専用利用ゾーンがあります。大型犬と小型犬が同じゾーンに入ることはできず、体格に合った区画を選んで利用する仕組みです。
2か所ある貸切の専用利用ゾーン
専用利用ゾーンは計523㎡で2区画あり、1時間1,500円で5頭まで貸し切れます。他の犬とうまく接するのが難しい犬はこちらの利用が案内されており、共有ゾーンでは禁止のおもちゃもここでは使えます。予約はドッグラン受付への電話で行います。
別府市のドッグランと相互利用
利用登録は1頭につき年1回で、オンラインで申請して登録証をメールで受け取ります。別府市ドッグランの利用登録者はこのドッグランを、こちらの登録者は別府市ドッグランをそれぞれ利用できると案内されています。
季節で変わる営業日と時間
通常は月・火曜日と土・日・祝日の営業で、平日は昼に休憩時間があります。7〜9月は夏季休業やサマータイム営業で日程が変わり、2026年の夏は日曜・祝日の夕方16:30〜19:30に営業しました。出かける前に公式サイトの月別カレンダーで確認が必要です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 共有ゾーン(大型犬ゾーン・中・小型犬ゾーン): | 1頭1時間400円 |
| 専用利用(貸切)ゾーン: | 1時間1,500円(5頭まで) |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|
利用上のルール・注意事項
- 登録した飼い主と犬だけが入場:利用登録済みの飼い主が登録済みの犬を連れて入退場します。犬だけを場内に残すことや、犬を連れずに人だけで入ることはできません。
- 受付での手続き:受付で登録証を提示して料金を支払い、渡される利用証を身に着けて入場します。
- 入場できない犬:感染症や皮膚病にかかっている犬、発情期のメス、闘犬目的の犬、他の人や犬に攻撃的な犬、当日に咬傷事故を起こした犬は入場できません。
- リードの扱い:入退場時は必ずリードを付け、犬が場内に慣れて落ち着いてから外します。ドッグランの外では常にリードを着用します。
- 子どもとカート類:中学生以下の子どもは保護者の同伴が必要です。ベビーカーや犬用カートは持ち込めません。
- 履物の指定:芝生保護のため、スニーカーなど靴底の平たい靴で入場します。ハイヒールやスパイクでは入れません。
- 飲食・おもちゃの禁止:場内での飲食と喫煙は禁止です。おもちゃの持ち込みは専用利用ゾーンを除いてできません。
- 排泄物の処理:入場前に排泄を済ませるよう求められています。場内での糞や吐物は飼い主が処理して持ち帰り、尿には水をかけます。
- 場内での禁止事項:ブラッシング、足洗い場でのシャンプーや水遊びはできません。犬が掘った穴は埋め戻します。
- トラブルは当事者間で解決:利用中の事故やトラブルは当事者同士で解決します。犬が人を咬んだ場合は、すぐに施設管理者へ連絡します。
