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新潟県立島見緑地ドッグラン

新潟市北区の県立緑地にあるドッグランです。無料の通常エリアは管理事務所での事前の利用登録が必要です。 狂犬病予防注射の証明が要ります。貸切のプライベートエリアは登録不要、30分300円からの予約制です。

基本情報

料金
一部有料
営業時間
通常エリア: 24時間利用可(夜間照明なし) プライベートエリア: 8:30〜17:00(30分単位) 利用登録・更新の受付: 10:00〜15:00(島見緑地管理事務所)
定休日
定休日の記載なし 芝生管理・施設整備・イベント・積雪状況などにより、予告なく利用が制限される場合あり プライベートエリアは荒天によるキャンセルの場合キャンセル料なし(連絡は必要)
駐車場
島見緑地の駐車場 229台(料金は公式に記載なし)
地面
芝生(公式にドッグランの芝生管理の記載あり。芝の種類は記載なし)
対象犬
小型犬エリア: 体高40cm未満かつ体重10kg未満 中型・大型犬エリア: 体高40cm以上または体重10kg以上 フリーエリア: 犬種・体格を問わない おもいやりエリア: 他の犬と遊ぶのが苦手な犬やドッグランデビューの犬向け プライベートエリア(貸切): 犬種・体格を問わない 通常エリアは利用者1人につき2頭まで
登録・予約
通常エリア: 予約不要。事前に管理事務所で利用登録し、青色の登録証の交付が必要(受付10:00〜15:00、不備がなければ当日から利用可、毎年度更新) プライベートエリア: 要予約。電話(025-255-3202)または来訪で、利用月の前月1日13時から受付。当日は利用前に管理事務所で申請と支払い キャンセルは前日17時まで。当日キャンセルは利用料金と同額を徴収
ワクチン証明
通常エリア: 飼犬登録済みで、1年以内の狂犬病予防注射済票(愛犬手帳や金属プレート)または動物病院発行の証明書の原本(写真不可)。健康上の理由で接種できない場合は獣医師の猶予証明書でも可 混合ワクチンの条件は記載なし プライベートエリア: 証明の条件は記載なし(住所・氏名の確認書類が必要)

新潟県立島見緑地ならでは

体格と性格で選べる5つのエリア

小型犬エリア、中型・大型犬エリア、犬種を問わないフリーエリアに加え、他の犬が苦手な犬やドッグランに慣れていない犬向けのおもいやりエリアと、有料で貸し切れるプライベートエリアが用意されています。

しつけの自己申告による登録制

通常エリアを使うには、管理事務所で狂犬病予防注射の証明と本人確認書類を示して利用登録をします。しつけ状況の自己申告によって青色か黄色の登録証が交付され、黄色の場合はプライベートエリアのみの利用となります。

通常エリアは24時間利用可能

無料の通常エリアは24時間開いていますが、夜間照明はありません。暗い時間帯は排泄物の取り残しや足元に注意するよう案内されています。登録・更新の受付は10時から15時です。

登録なしで使える貸切エリア

プライベートエリアは登録がなくても予約すれば貸し切れる有料エリアで、1〜3頭なら30分300円です。予約は電話か来訪で利用月の前月1日13時から受け付け、当日に管理事務所で申請と現金での支払いをします。

利用料金

区分料金
通常エリア:無料(利用登録が必要)
プライベートエリア(貸切):1〜3頭で30分300円、4頭以上は1頭につき30分100円を加算
プライベートエリアの支払いは当日、管理事務所で現金のみ

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
島見緑地 駐車場—229台—開く

利用上のルール・注意事項

  • 通常エリアは登録証が必要:通常エリアは利用登録で青色の登録証を受けた人だけが使えます。登録証は首からさげ、周りから見えるようにしておく必要があります。
  • しつけの自己申告で登録証の色が決まる:他の犬にケガをさせたことがある、または「待て」と「呼んだら来る」がどちらもできない場合は黄色の登録証となり、有料のプライベートエリアだけを利用できます。
  • 子どもの入場制限:通常エリアは0〜6歳の乳幼児は抱っこでも入場できず、小学生は小型犬エリアのみ入れます。18歳未満は登録者か18歳以上の家族の同伴が必要です。
  • 体格に合ったエリアを守る:小型犬エリアと中型・大型犬エリアは体高と体重で分かれ、両方をまたいで使うと登録が抹消されます。
  • 通常エリアは飲食物の持ち込み禁止:犬のおやつやご褒美を含む食べ物は持ち込めず、飲み物は水とお茶のみ認められています。プライベートエリアは自己責任で持ち込めます。
  • 持ち込めない道具:通常エリアでは傘、折りたたみ椅子、レジャーシート、ペットキャリー、2m以上のロングリードや伸縮リード、運動道具の持ち込みが禁止です。おもちゃは決められたゾーンでのみ使えます。
  • 排泄物の処理:排泄物やゴミは持ち帰り、尿をした場所には水をかけます。水と容器は利用者が用意します。
  • 入場時の記録と扉の開閉:通常エリアでは入口脇の入場記録に登録番号や時間を書き、出入口は退場を優先して1頭ずつ通ります。