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UMAMI WAN PARK(うまみワンパーク)馬見丘陵公園ドッグラン

河合町の県営馬見丘陵公園内で、2027年2月21日までの期間限定で運営されている有料ドッグランです。 料金は小型犬が平日1頭1,000円で、Wan!Passアプリでの登録と入場券の購入が必要です。

基本情報

料金
有料
営業時間
営業期間: 2026年6月20日(土)〜2027年2月21日(日) 6〜8月: 10:00〜18:00 9〜10月: 10:00〜17:00 11〜2月: 10:00〜16:00 (馬見丘陵公園南駐車場の閉場1時間前まで。天候・日照時間・管理作業により変更あり)
定休日
定休日の記載なし。年末年始・雨天・荒天・災害などの休業日は施設の掲示と公式Instagramで案内 小雨なら営業。気候によりドッグランの利用が危険と判断した日や足元の状態が悪い日は休止することがあるため、来場前にInstagramで営業状況の確認が必要
駐車場
愛犬連れは馬見丘陵公園 南駐車場(44台・無料)のみ利用可。ほかの駐車場から園内を愛犬と移動することはできません
地面
芝生(公式に「地面が芝生」との記載あり)
対象犬
生後6か月以上で、ドッグラン経験のある犬が対象 小型犬専用エリア: 体重10kg未満(体高40cm未満) 中・大型犬専用エリア: 体重10kg以上40kg未満(体高40cm以上) 体重40kg以上(体高80cm以上)の超大型犬、闘犬種(アメリカンスタッフォードシャーテリア、アメリカンピットブル、ブルテリア、土佐犬、秋田犬など)は利用不可
登録・予約
予約制ではありません(入場券は入場枠の予約ではなく、混雑時は待つ場合あり) 利用にはWan!Passアプリへの登録が必要。アプリで入場券を購入し、受付でWan!Pass画面を提示して利用許可証を受け取ります 混雑状況はWan!Passアプリ内で確認できます
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防注射と、1年以内の5種混合ワクチン接種が条件(混合ワクチンは抗体証明書の提示でも可) 証明書の提示・登録方法の詳細は公式に記載なし

UMAMI WAN PARK(うまみワンパーク)馬見丘陵公園ならでは

ペット禁止の公園での期間限定の実証

馬見丘陵公園は園内全体でペットの入園を禁止していますが、奈良県のトライアル・サウンディング事業に採択されたハンワホームズ株式会社が、特別な許可のもと指定区域だけでドッグランを運営しています。営業は2026年6月20日から2027年2月21日までの期間限定です。

ハードルやトンネルのアジリティ

場内にはハードルやトンネルなどのドッグアジリティ設備があり、走り回るだけでなく障害物に挑戦できます。利用規約では、リードを付けて場に慣らし、慣れたら外して走らせ、その後アジリティに挑む流れが案内されています。

体重で分かれる2つのエリア

犬種ではなくサイズでエリアが分かれており、体重10kg未満は小型犬専用エリア、10kg以上40kg未満は中・大型犬専用エリアを使います。40kg以上の超大型犬と闘犬種は利用できません。料金もこの区分で異なります。

日陰の休憩スペースとフォトスポット

日陰で休める休憩スペースが設けられ、利用者同士の交流や情報交換の場にもなっています。記念撮影用のフォトスポットもあります。営業状況は日によって変わるため、公式Instagramで当日の案内を確認してから向かう必要があります。

利用料金

区分料金
小型犬(10kg未満):平日1,000円/土日祝1,200円(1頭・1回あたり)
中・大型犬(10kg以上):平日1,200円/土日祝1,400円(1頭・1回あたり)
料金は犬1頭ごと。飼い主1人につき2頭まで
混雑時は90分制になることがあります
入場券はWan!Passアプリで購入。申込後のキャンセル・返金は原則不可

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
馬見丘陵公園 南駐車場—44台(障がい者用駐車スペースあり)無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 受付と利用許可証:Wan!Passアプリで入場券を買い、受付で画面を提示します。受け取った利用許可証は首から下げて見える状態にし、帰る際に受付へ返却します。
  • 子どもとベビーカー:保護者(18歳以上)が同伴しない中学生と、小学生以下の子どもは入場できません(抱っこひもなどで保護者に固定された乳幼児を除く)。ベビーカーと車いすでの入場もできません。
  • 利用できない犬:闘犬種や攻撃的な犬、むやみに吠える・咬み癖のある犬、ヒート中から終了後1か月以内の犬、病気や寄生虫のある犬は利用できません。
  • 入退場と二重扉:出入口は1グループずつ通り、二重扉は1枚ずつ開けて必ず閉めます。慣れるまではリードを付けたまま過ごし、場に慣れてから外します。
  • 排泄の処理:排泄はなるべく自宅で済ませ、必要なら仮設トイレを使います。便はスタッフから専用袋を受け取って回収し、尿はじょうろで多めに水をかけて流します。
  • 飲食とおもちゃ:飼い主・犬とも水以外の飲食はできません。おもちゃは利用者が1組だけのときを除き使えず、ほかの犬に食べ物を与えることも禁止です。
  • 頭数と混雑時:飼い主1人につき犬は2頭までです。混雑状況により入場制限や、90分を目安にした声かけが行われることがあります。
  • 公園内の移動:馬見丘陵公園は全体としてペットの入園が禁止されており、犬を連れて入れるのはドッグランの指定区域のみです。愛犬連れは南駐車場を使い、ほかの駐車場から犬と園内を移動することはできません。
  • 禁止行為:施設内での犬のシャンプーやブラッシング、利用許可証の貸し借りや持ち帰りは禁止です。違反した場合は退場となり、料金は返金されません。