小布施ドッグラン広場(小布施総合公園)![DOGPIN 現地確認済み]()
小布施町の町営の総合公園の中にある無料のドッグランで、道の駅と上信越道の小布施PAに直結しています。 フリー、中型・大型犬用、小型犬用の3エリアとリード散策エリアがあり、利用者カードに記入して使います。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
日の出から日没まで
定休日
定休日の記載なし
施設管理やイベントの都合で利用が制限される場合あり
駐車場
小布施総合公園の駐車場 553台(高速道側の駐車場は含まない)
料金は公式に記載なし
地面
—
対象犬
フリードッグランエリア、中型・大型犬用エリア、小型犬用エリアの3区分とリード散策エリア(体重・体高の基準は公式に記載なし)
登録・予約
予約不要。施設に置かれている利用者カードに記入して利用
ワクチン証明
法律に基づく登録と予防接種(狂犬病予防注射)を済ませていること。入場時の証明書提示についての記載はなし
小布施ドッグラン広場(小布施総合公園)ならでは
高速道路と道の駅に直結
ドッグランがある小布施総合公園は、上信越自動車道の小布施パーキングエリアに直結しており、高速道側からは小布施ハイウェイオアシス、一般道側からは道の駅オアシスおぶせとして利用できます。町は長距離の車移動の途中で犬を遊ばせる場所としても案内しています。
大きさ別の3エリアとリード散策エリア
場内はフリードッグラン、中型・大型犬用、小型犬用の3つのエリアに分かれています。これに加えて、リードをつけたまま歩けるリード散策エリアも設けられています。体重や体高による区分の基準は公式には示されていません。
無料で日の出から日没まで
利用料金は無料で、利用時間は日の出から日没までです。事前の予約や登録は求められておらず、施設に置いてある利用者カードに記入して利用する仕組みです。施設管理やイベントの都合で利用が制限される場合があります。
約14.6ヘクタールの町営総合公園
小布施総合公園は1995年開園、面積14.6ヘクタールの町の公園で、芝生広場や池、遊具広場、噴水広場、マレットゴルフ場などがあります。公園の駐車場は553台分で、高速道路側の駐車場は別です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 小布施総合公園 駐車場 | — | 553台(高速道駐車場を含まない) | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 登録・予防接種:法律に基づく登録と予防接種をしていない犬は入場できません。病気にかかっている犬も入場できません。
- 発情期の雌犬は不可:発情期(シーズン)中や生理中の雌犬は入場できません。
- 攻撃的な犬は入場不可:飼い主自身が攻撃的な性格だと判断している犬は入場を控えることになっています。マウンティングも禁止です。
- 子どもだけの利用は不可:中学生以下の子どもには必ず大人が付き添う必要があり、子どもと犬だけでの利用はできません。
- 目を離さない:飼い主は常に愛犬の様子を見守り、犬だけを残して施設を離れてはいけません。犬同士が興奮した場合はリードをつけて落ち着かせ、収まらなければいったん場外に出します。
- ふん・ごみは持ち帰り:ふんやごみ、その他の汚物は飼い主が責任を持って持ち帰り、必要に応じて水などで清掃します。
- 禁止行為:犬以外のペットの入場、喫煙、ブラッシング、他の犬や利用者に迷惑となる行為は禁止されています。
- トラブルは当事者で解決:利用は自己責任で、トラブルは当事者同士で解決することになっており、町は関与しません。マナーが悪い、危険と判断された場合は利用を中止させられることがあります。
- 咬傷事故の対応:噛まれた場合はすぐに医療機関を受診し、飼い主は相手に予防接種済みの証明書を示したうえで保健所へ届け出る必要があります。
