いなべ市梅林公園 あわい ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
いなべ市梅林公園の複合施設「あわい」で、愛犬と過ごすエリア「はなれ」に設けられた有料ドッグランです。 宿泊者以外も1頭550円で使え、のやど・はなれの宿泊者は無料。ワクチン証明が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
10:00〜18:00(あわい全体の営業時間、公式Instagram)
定休日
定休日は公式サイトのカレンダーで案内(公式Instagram)。9/29・30はメンテナンスで全館休業
駐車場
普通車約350台・無料(梅まつり期間・イベント時を除く)
地面
—
対象犬
施設の犬同伴FAQでは、発情期(ヒート中)、感染症の疑いがある犬、著しい攻撃性がある犬、飼い主が制御できないなど安全を確保できない犬は利用不可。犬種だけを理由とした一律の制限ではなく、安全に管理できることが利用条件です。共用ドッグランの体格別エリア基準は、このFAQには記載なし。
登録・予約
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ワクチン証明
狂犬病予防接種と混合ワクチン接種(1年以内)の証明書を利用のたびに提示。全頭分が必要で、コピーやスマートフォンで撮影した画像でも確認予定とされています。接種が難しい犬は獣医師の猶予・免除証明書で対応
いなべ市梅林公園 あわいならでは
宿泊しなくても使える有料ドッグラン
あわいのキャンプエリア「はなれ」にある有料のドッグランエリアで、公式サイトでは宿泊者以外の利用も可能と案内されています。料金は1頭550円(税込)で、のやど・はなれに泊まる場合は無料です。
愛犬と過ごすための専用エリア「はなれ」
「はなれ」は愛犬と一緒に過ごすことを前提にしたエリアです。110〜170㎡の専用柵付きサイトに小屋を備えた「こや」、電源付きの「あかり」、柵で囲んだ「そら」の3種類があり、ペットは3頭まで同伴できます。
旧やまてらすから運営が替わりました
この場所では株式会社パシュートが犬連れ向けキャンプ場「やまてらす」を運営していましたが、2026年6月28日で運営を終えました。梅林公園全体のリニューアルを経て、2026年9月4日に「いなべ市梅林公園 あわい」としてグランドオープンしています。
鈴鹿山脈を望む梅林公園の中
あわいは梅林公園内にあり、鈴鹿山脈を望む芝生の広場は誰でも無料で利用できます。犬とリードを着けて散策することもでき、普通車約350台分の駐車場は梅まつり期間やイベント時を除いて無料です。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 1頭550円 (税込) | |
| のやど・はなれの宿泊者は無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | — | 普通車約350台 | 無料(梅まつり期間・イベント時を除く) | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 接種証明を毎回提示:狂犬病と混合ワクチンの接種証明書を、利用のたびに連れてくる犬すべての分を提示します。電話での口頭確認だけでは利用できません。
- 猶予・免除証明の扱い:病気や高齢などで接種が難しい犬は、獣医師が発行した猶予・免除証明書を提示します。必要な接種を終えていない子犬は利用できない場合があります。
- ドッグラン外はリード着用:ドッグランと柵で囲まれた犬同伴専用サイトの中以外では、リードを短く持って着用します。伸縮リードは短くロックして使います。
- 入場できない犬:ヒート中の犬、感染症の疑いがある犬、攻撃性が強いなど飼い主が制御できない犬は利用できません。犬種だけで一律に制限するものではないとされています。
- 排泄物は飼い主が処理:排泄物は必ず回収して持ち帰るか指定の場所へ処分し、マナー袋などを持参します。共用部で排尿した場合は水で流します。
- ノミ・ダニ対策:来園前にノミ・ダニの予防や駆除を済ませておくことが求められています。
- 犬だけを残さない:客室・デッキ・車内・キャンプサイトに犬だけを残して外出することはできません。預かりサービスもありません。
- トラブルは当事者間で解決:咬傷や逃走、物損などのトラブルは原則として飼い主同士で解決します。事故が起きたらすぐスタッフに知らせます。
- 迷惑行為は退場の対象:吠え続ける、排泄物を放置する、リードを着けないなどで改善が見られない場合は退場となり、返金はされません。
