Dog Field 諏訪坂![DOGPIN 現地確認済み]()
横浜市鶴見区諏訪坂にある会員制の有料のドッグランで、エリアは小型犬用と中・大型犬用に分かれています。 利用には会員登録と初回エントリーレッスンの受講が必要です。夏はドッグプールも営業します。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料(会員制)
営業時間
ドッグラン:11:00〜19:00(最終受付18:45)
ドッグプール:5月〜9月の12:00〜18:00(最終受付17:45)
天候等により予告なく変更の場合あり
定休日
毎週月曜日・火曜日、夏季休暇、年末年始
祝日の関係で休業日が変わる場合あり(公式サイトのカレンダーで告知)
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
無料駐車場あり。第1駐車場(店舗裏)10台、第2駐車場10台の計2か所
地面
—
対象犬
小型犬用エリアと中・大型犬用エリアに区分(性格によっては中・大型犬が小型犬エリアに入る場合あり)。体重などの具体的な区分基準は公式に記載なし。犬種等により入会を断る場合あり
登録・予約
会員登録が必須。新規登録は電話・メール・現地または公式サイトの申込フォームで受付。初回にエントリーレッスン(要予約)を受講
ワクチン証明
狂犬病予防接種と各種ワクチンを1年以内に接種していること(未接種の場合は要相談)。年度切り替え時に接種状況の確認あり
Dog Field 諏訪坂ならでは
エントリーレッスンから始まる会員制
初めて利用する際は、施設の使い方などを説明するエントリーレッスンを予約して受講します。登録料は1頭3,000円の生涯登録で更新料はなく、通う頻度に合わせて月額制と3種類の回数制から会員区分を選べます。
夏季はドッグプールを営業
5月から9月までドッグプールが開き、会員はラン利用に加えてプールも使えます。トレーナーが指導する20分のプールレッスン(予約制・1〜2頭)もあり、初めて泳ぐ犬に勧められています。会員向けの水泳大会などのイベントも開かれています。
トレーナーによるレッスン
飼い主と犬のコミュニケーションを深めることを目的に、会員向けのプチレッスンが定期的に開催されています。回数制会員は回数券をプチレッスンの受講料にも充てられます。
犬連れで入れるカフェ&レストラン
敷地内のCafe & Restaurant 諏訪坂は、1階席とテラス席で犬と一緒に過ごせます。水曜から日曜の11:00〜17:00に営業しており、犬を連れていない人も利用できます。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 登録料:1頭3,000円(生涯登録・更新料なし) | |
| 月額会員A:8,000円/月(2頭目以降5,000円/月) | |
| 回数制B1:10,000円/8回(有効期間1年・曜日問わず) | |
| 回数制B2:6,500円/5回(有効期間1年・曜日問わず) | |
| 回数制B3:4,500円/5回(有効期間1年・平日のみ) | |
| ドッグプール:月額会員は1,200円/日、回数制会員は回数券1回分+1,200円 | |
| プールレッスン:3,300円/20分(プール利用料込み・予約制) | |
| プール回数券:5回綴り5,000円 | |
| (いずれも税込) | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 第1駐車場 | — | 10台 | 無料 | 開く |
| 第2駐車場 | — | 10台 | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 会員制:利用には1頭ごとの会員登録が必要です。登録後に会員カードが発行されます。
- 初回はエントリーレッスン:新規登録時に施設の説明を受けるエントリーレッスンの受講が必要で、事前予約制です。
- 二重扉とリード:入口は二重扉で、外扉と内扉を同時に開けないようにします。リードを付けたまま入り、ほかの犬とあいさつをして落ち着いてから放します。
- 入場は1頭につき2人まで:ラン内に入れる人数は犬1頭あたり2人までです。愛犬からは常に目を離さず、近くにいるよう求められています。
- 子ども・妊娠中の方:中学生以下は保護者の同伴が必要で、乳幼児は入場できません。妊娠中の方はラン内に入れません。
- おもちゃ・食べ物の持ち込み禁止:ラン内へのおもちゃと食べ物の持ち込みはできません。ドッグプールにはおもちゃのみ持ち込めます。
- 排泄の処理:うんちは飼い主が拾い、おしっこには備え付けのボトルで水をかけます。袋を忘れた場合は係員に申し出れば用意があります。
- 口輪の用意:興奮すると噛むおそれのある犬には口輪を用意する必要があります。
- 撮影は飼い主の許可を得て:ほかの犬を無断で撮影したり、ブログなどに載せたりすることは控え、必ず飼い主の許可を取ります。
- 黄色いリボンへの配慮:怖がりの犬には黄色いリボンが付けられており、周囲の利用者に配慮が求められています。
