神奈川のドッグラン情報サイト DOGPIN神奈川 一覧に戻る

中野公園ドッグラン(中野多目的広場拡張エリア)

海老名市中野の相模川河川敷にある約1,000㎡の無料ドッグランで、事前の登録や予約は必要ありません。 大きさ・頭数の制限やエリア分けはありません。場内に水場・日陰・トイレはないため準備が必要です。

基本情報

料金
無料
営業時間
9:00〜17:00
定休日
閉所日なし メンテナンス実施時は臨時閉所あり 悪天候の際は利用を控えるよう案内されています
駐車場
ドッグラン専用の駐車場はなく、中野公園駐車場(第1駐車場96台・第2駐車場40台、うち障がい者用3台)を利用。有料で、最初の1時間無料、以降1時間ごとに200円、入場日の上限1,400円。利用可能時間8:30〜17:30、高さ制限2.1m
地面
相模川河川敷の自然を活かした地面(凹凸や石、植物あり)
対象犬
頭数・大きさの制限なし(大型犬・小型犬のエリア区分なし) 飼い主が制御できる犬に限る 高さ1mのフェンスを飛び越える可能性がある犬は利用を控える 発情中のメス犬、感染症のある犬は入場不可
登録・予約
事前登録・予約とも不要
ワクチン証明
畜犬登録済みで、1年以内に狂犬病予防接種を受けていること 鑑札・注射済票の着用を求められています 混合ワクチンについての規定は記載なし

中野公園ドッグラン(中野多目的広場拡張エリア)ならでは

河川敷の自然をそのまま活かした広場

相模川河川敷の自然を活かして整備されたドッグランで、面積は約1,000平方メートルあります。利用規約でも地面の凹凸や石、植物への注意が呼びかけられており、整地されたドッグランとは異なる環境です。

大きさ・頭数の区分がない一面のエリア

大型犬と小型犬のスペース区分は設けられておらず、犬の頭数や大きさの制限もありません。周囲は高さ1メートルのネットで囲われており、これを飛び越える可能性がある犬は利用を控えるよう案内されています。

管理人不在、設備は中野公園側を利用

ドッグランには管理人がおらず、水場・日陰・トイレもありません。飲み水の補給や排泄後の洗い流しには中野公園の水栓を、トイレは中野公園のトイレを使う形です。暑い時期は日よけや水の準備が必要になります。

第2駐車場からが近道

専用駐車場はなく、圏央道の高架下にある中野公園駐車場を使います。市のルート案内では第2駐車場の方が近いとされ、公園で水を汲む場合は第1駐車場が勧められています。広場の手前がグラウンド、奥がドッグランで、利用者用の通路(幅3メートル)があります。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
中野公園 第2駐車場—40台最初の1時間無料、以降1時間ごとに200円(入場日の上限1,400円)。市民割引カードで半額開く
中野公園 第1駐車場—96台最初の1時間無料、以降1時間ごとに200円(入場日の上限1,400円)。市民割引カードで半額開く

利用上のルール・注意事項

  • 入場できる犬の条件:飼い主が制御でき、畜犬登録と1年以内の狂犬病予防接種を済ませた犬が対象です。発情中のメス犬や感染症のある犬は入場できません。
  • 鑑札・注射済票:利用時は犬に鑑札と注射済票を着けておくよう求められています。
  • 子どもの入場:未就学児は入場できません。小学生が利用する場合は保護者の同伴が必要です。
  • 犬を連れない入場:犬を連れていない人の入場は控えるよう定められています。
  • リードの扱い:入場時はリードを付け、犬が周囲に慣れて落ち着いてから外します。放した後も目を離さず、すぐに制御できるようにしておく必要があります。
  • フェンスを越える犬:高さ1メートルのフェンスを飛び越える可能性がある犬は利用を控えるよう案内されています。
  • 飲食物・遊具の持ち込み:エサや人の飲食物は場内に持ち込めません。ボールやフライングディスクなどの遊具も使用禁止です。
  • 排泄物の処理:ごみや排泄物は持ち帰り、排泄した場所は水で流します。水は持参するか中野公園の水栓を使います。
  • トラブル時の対応:場内でトラブルが起きたら他の飼い主も犬にリードを付け、当事者は犬と一緒にいったん退場します。咬傷事故などは当事者間での解決とされています。