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ドッグフォレスト湘南

平塚市土屋の木村植物園の敷地内にある完全会員制のドッグランで、初回利用時は会員登録が必要になります。 約1000㎡の砂地を3区画に分け、小型犬と大型犬が分かれて遊べます。スタッフもいます。

基本情報

料金
有料
営業時間
9:30〜17:00(土・日・祝は9:00から) 7月〜9月は18:00まで
定休日
金曜日(祝日の場合は営業)、年末年始 小雨程度なら利用可。施設の状況や悪天候により営業日時が変更になる場合あり 臨時休業は公式サイトの営業案内で告知
駐車場
木村植物園の無料駐車場あり(台数の記載なし)
地面
砂地
対象犬
小型犬から大型犬まで。3つのフィールドで大型・小型を分けて遊べる(体重・体高の基準は公式に記載なし) 2025年8月1日から秋田犬・土佐犬・ドーベルマン・セントバーナードなど指定犬種とそのMIX犬は利用不可
登録・予約
完全会員登録制。初めての利用時は会員登録が必要(通常利用の予約についての記載はなし) 貸切は利用予定日の2週間以上前に予約(直通電話0463-59-7611またはメール)
ワクチン証明
会員登録時に狂犬病予防接種と混合ワクチンの接種日が確認できる書類が必要

ドッグフォレスト湘南ならでは

植物園の中にある森のようなドッグラン

株式会社木村植物園が運営し、花苗・ガーデン用品の売り場やカフェと同じ敷地にあります。木陰が多く、平塚市街より100mほど標高が高いため風が通りやすいと案内されており、夏の日中でも利用しやすい環境とされています。

約1000㎡を3つのフィールドに区分

ドッグランフィールドは約1000㎡で、3つのスペースに分かれています。大型犬と小型犬が分かれて遊べるほか、アジリティ遊具も設置されています。平日は奥のフィールドを1時間3,000円で、金曜は全フィールドを1時間10,000円で貸し切れます。

水はけのよい砂地

場内は砂を敷いた地面で水はけがよく、小雨程度であれば木陰で遊べると案内されています。砂地のため芝やウッドチップに比べてにおいや排泄物が残りにくいとされています。屋内ランはなく、屋外のみの施設です。

完全会員制でスタッフ常駐

利用は入会登録をした会員に限られ、登録時にワクチン接種の確認があります。常連の利用者が多い会員制で、スタッフもいるため初めてドッグランを使う人でも相談しやすい体制です。園内のカフェナチュールは犬連れで食事ができます。

利用料金

区分料金
入会金2,000円(年会費0円)
入場料(1頭目):平日3時間まで800円、休日2時間まで1,000円
入場料(2頭目以降1頭につき):平日3時間まで450円、休日2時間まで550円
回数券:11回分8,000円(有効期限1年。休日は1回につき+200円)
フリーパス(1頭目):1ヶ月7,000円、3ヶ月17,000円
フリーパス(2頭目以降1頭につき):1ヶ月2,500円、3ヶ月4,000円
貸切:全フィールド1時間10,000円(金曜のみ)、奥のフィールド1時間3,000円(平日)
※利用時間には途中退出の時間も含まれます

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
木村植物園 無料駐車場——無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 首輪・ハーネスの装着:ドッグラン内はノーリードで遊べますが、首輪かハーネスは必ず着けておく必要があります。
  • 食べ物の持ち込み禁止:人・犬とも食べ物は持ち込めません。飲み物は密閉できる容器に限って持ち込めますが、アルコールやビン・密閉できない缶は不可です。
  • 入場は1人3頭まで:1人で連れて入れるのは3頭までで、全頭の管理が難しい状況などでは2頭以下に制限されることがあります。
  • 迷惑行為はすぐに止める:マウンティングや過剰な吠えなど他の犬が嫌がる行為は速やかに止めさせ、制御できない場合はリードにつなぐか一時的に場外へ出ます。
  • 排泄物の処理:愛犬の排泄物は飼い主が責任を持って処理します。
  • 子どもの入場制限:小学生以下の子どもと犬だけでの入場はできません。0〜4歳は原則入場不可、6歳以下は混雑状況により入場できない場合があり、12歳以下はスタッフへの声かけが必要です。
  • 利用できない犬種:2025年8月1日から秋田犬・土佐犬・ロットワイラー・マスティフなど指定の犬種とそのMIX犬は利用できません。攻撃的な行動が見られる犬も断られる場合があります。
  • 遊具は犬専用:アジリティなどの遊具は犬専用で、人が遊んで壊した場合は実費を請求されます。
  • フィールドの選択とスタッフの指示:入るフィールドは自由に選べますが、状況によって制限されることがあります。スタッフの指示に従わない場合は退場や強制退会となる場合があります。
  • トラブルは自己責任:犬同士のけがや物の破損などのトラブルは飼い主の自己責任とされ、当事者同士で解決することになっています。