AOZO-RUN(アオゾラン)![DOGPIN 現地確認済み]()
厚木市恩名にある、カフェやサロン、ドッグホテルなどを併設した複合施設内の会員制の有料ドッグランです。 初回にワクチン証明書などで登録が必要です。夏季はナイトランなど営業形態が変わります。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
この施設の写真はまだありません。
現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
有料(会員制)
営業時間
10:00〜日没(季節により変更あり)
2025年10〜11月の告知では10:00〜18:00(最終受付17:00)
夏季(例年7〜9月頃)は通常のドッグラン営業を休止し、指定の土曜に開催するナイトラン(17:00〜21:00、最終受付20:30)か予約貸切のみ
定休日
毎週水曜日(定休日)
毎週月曜日は予約貸切のみの営業(祝日は通常営業)
ほかに月ごとの臨時休業・貸切日あり(公式お知らせ・Instagramで告知)
天候や運営上の都合で利用できない場合あり
駐車場
駐車場あり(台数・料金は公式に記載なし)
地面
—
対象犬
エリア分けなし(全犬種共用)
毎週日曜10:00〜12:00は中型犬・大型犬タイム(貸切やトレーニングで実施しない場合あり)
体調不良・発情期・攻撃性のある犬などは入場不可。一部犬種は安全管理上断る場合あり
登録・予約
会員登録制(初回来園時に書類を持参して登録)。土日祝の11:00〜14:00は新規登録を受け付けられない場合あり
月曜・夏季などは予約貸切のみ。貸切の相談は電話(046-404-2140)またはInstagramのDMで
ワクチン証明
1年以内に接種した5種以上の混合ワクチンの接種証明書(コピー不可)
狂犬病予防注射済票(紙ではなくプレート状のもの)
飼い主の身分証明書
年会費の更新時にも証明書の再提示が必要
AOZO-RUN(アオゾラン)ならでは
ドッグランを軸にした複合施設
ドッグランのほか、カフェ、ドッグサロン(シャンプー・カット)、ドッグホテル、デイケアを同じ敷地で運営しています。ホテル利用中の犬は朝・昼・夕の1日3回ドッグランで散歩の時間が設けられています。
犬連れでなくても使えるテラスカフェ
ドッグランに隣接したオープンテラスのカフェは会員登録なしで利用でき、犬を連れていない人も入れます。営業は11:00〜16:00(水曜定休)で、食事の提供は週末が中心です。雨天時は利用できません。
夏はナイトラン中心の営業
例年、夏季は日中の通常営業を休み、月2回ほどの土曜にナイトラン(17:00〜21:00)を開催しています。キッチンカーの出店やドッグマッサージなどの催しが重なる日もあり、それ以外の日は予約貸切での案内になります。
貸切や月ごとのイベント
ドッグランは1時間から貸切でき、月曜は予約貸切のみの営業日です。パピーパーティーやドッグフィットネスなどのイベント、フード出店の予定は毎月のお知らせとInstagramで告知されています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| ドッグラン利用料: | 1,000円〜/1時間 |
| 年会費: | 1,000円 |
| 初回登録料: | 1,000円/1頭 |
| 貸切利用は1時間から可能(料金は要問い合わせ) | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| AOZO-RUN 駐車場 | — | — | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 会員登録が必要:ドッグランは会員制です。初回はワクチン証明書、プレート状の狂犬病予防注射済票、身分証明書を持参して登録します。
- 入場できない犬:下痢や咳など体調不良の犬、感染症や皮膚疾患などが治っていない犬、発情期・発情直後の雌犬、攻撃的な犬や制御が難しい犬は入場できません。
- リードの扱い:駐車場や建物内などではリード着用が必要です。ロングリードと伸縮リードは使用できず、ラン内では犬が慣れてからリードを外します。
- ラン内は飲食禁止:ドッグラン内での飲食はできません。飲食は指定スペースを使い、デッキと中庭エリアでは犬同伴で飲食できます。
- 排泄とマーキング:排尿は施設内の犬用トイレを使い、排泄物は持ち帰ります。マーキングの多い犬はマナーベルトやオムツの着用が求められます。
- 子どもの入場:中学生以下の子どもは保護者の同伴が必要で、子どもと犬だけでは入場できません。
- 建物内への犬の入場:貸切時を除き、併設カフェや建物内には犬を入れられません。
- 全面禁煙:施設内はすべて禁煙です。
- トラブルは当事者間で:施設内や駐車場での事故・咬傷などは当事者同士で解決する決まりで、施設側は責任を負いません。愛犬から目を離さないよう求められています。
