盛岡市中央公園ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
盛岡市の中央公園内にある有料制のドッグランで、小型犬エリアと中大型犬エリアの2つに分けられています。 利用には園内のドッグサロンでの事前登録と証明書類が必要で、年間会員は新規6,600円です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
写真募集中
この施設の写真はまだありません。
現地取材や写真のご提供により、順次追加していきます。
最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
利用可能時間:日の出〜日の入り
受付時間:10:30〜17:30(受付はビバテラス内のドッグサロン「coat colors」)
8月13日〜16日、12月30日〜1月3日は受付なし
定休日
定休日の記載なし(8月13日〜16日、12月30日〜1月3日は受付なし)
雨天でも利用可能。台風や暴風雨のときは利用を控えるよう案内されています
気象・点検・改修などで休業する場合あり
駐車場
隣接するビバテラスに無料専用駐車場あり(台数の公式記載なし・夜間は施錠)
地面
—
対象犬
小型犬エリア:おおむね10kg以下
中大型犬エリア:おおむね10kg以上
10kg前後の犬種は体重・体高から飼い主が安全なエリアを判断(公式サイトに犬種別の区分表あり)
登録・予約
予約不要。ただし初回に受付場所のcoat colorsで利用登録(規約への同意・料金支払い)が必要で、利用者証を身につけて利用
ワクチン証明
犬鑑札またはマイクロチップ登録証明書
1年以内の狂犬病予防注射済票(または接種証明書)
1年以内の5種以上混合ワクチン接種証明書(または1年以内の抗体価検査証明書)
登録時に現住所を確認できる本人確認書類も必要
盛岡市中央公園ならでは
体重の目安で2エリアに分かれる
小型犬エリアはおおむね10kg以下、中大型犬エリアはおおむね10kg以上が目安です。公式サイトには犬種ごとの区分表があり、フレンチ・ブルドッグや柴犬など10kg前後の犬種は体格に応じて飼い主が選ぶ形です。
年度ごとの年間会員とビジター会員
年間会員は入会した年度の3月31日まで何度でも利用でき、新規6,600円、継続6,000円です。ときどき使う場合はビジター会員として登録料と1回550円の利用料で利用できます。
受付はビバテラス内のドッグサロン
運営は中央公園の複合施設ビバテラスに入るドッグサロン「coat colors」です。受付は10:30〜17:30で、ここで飼い主と愛犬の情報を記入し、規約に同意して登録します。書類に不備があると当日は利用できません。
咬みつきに関する独自の規約
令和7年4月制定の利用規約には咬みつき事故への対応が定められています。治療が必要なけがを負わせた犬はトレーナーのカウンセリング(1時間5,000円)を受け、以後は原則リード着用での利用となります。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 年間会員:新規6,600円、継続6,000円 (入会年度の3月31日まで使い放題) | |
| ビジター会員:登録料2,200円+1回利用料550円、2回目以降は1回550円 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 盛岡市中央公園ビバテラス 無料専用駐車場 | — | — | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用者証を身につける:登録後に渡される利用者証(会員証)を、見える位置に着けて利用します。ビジター会員は利用後にcoat colorsへ返却します。
- エリア区分を守る:小型犬エリアへの中大型犬の入場、中大型犬エリアへの小型犬の入場はいずれも禁止されています。10kg前後の犬は状況に応じて飼い主が選びます。
- 飲食・おやつ・おもちゃは禁止:飼い主の飲食に加え、フードやおやつ、おもちゃの持ち込みも禁止です。
- 愛犬から目を離さない:犬を放置することは禁止されています。監視カメラがないため、常に愛犬を見守るよう求められています。
- 利用できない犬の条件:ヒート中(出血確認から1か月)、妊娠中・産後、感染性の皮膚疾患や伝染病の疑いがある場合、獣医師に運動を止められている場合などは利用できません。
- 負担のかかる道具は使わない:スパイクチェーンやチョークチェーンなど、犬に負担のかかる道具の使用は禁止です。
- 咬みつき時の対応:治療が必要なけがを負わせた場合は提携トレーナーのカウンセリング受講とリード着用での利用が求められ、2度目で利用停止となります。
- 撮影は承諾が必要:施設とその周辺での写真・動画撮影や録音は、運営者の承諾がある場合を除き禁止されています。
- トラブルは当事者間で解決:飼い主同士・犬同士のトラブルは原則として当事者間で解決します。けがが発生した場合は保健所への報告のため運営者へ必ず報告します。
