WAKUWAKUドッグランド神戸六甲![DOGPIN 現地確認済み]()
神戸市北区の六甲山の自然に囲まれた複合施設にあるドッグランです。屋外は一面天然芝で1日800円です。 エアコン付きの室内ランもあり、屋外は通常体重20kg以下の犬が対象です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
10:30〜17:00(公式トップでは17:00を最終受付と記載。室内ドッグランの規約では最終受付16:00)
2026年6月1日からのナイトドッグラン期間中は15:00〜21:00(室内も同じ。終了日は公式に記載なし)
定休日
火曜日定休(火曜でも臨時営業する日はお知らせで告知)
雨天時の屋外ドッグランの扱いは公式に記載なし
駐車場
専用駐車場あり(台数・料金は公式に記載なし)
地面
屋外: 天然芝
室内: 公式に記載なし
対象犬
生後6か月以上
屋外ドッグランは通常、体重20kg以下の犬まで。20kgを超える大型犬は貸切時か「大型犬の日」(毎月第2土曜・第4木曜)のみ利用可で、大型犬の日は大型犬以外は利用不可
室内ドッグランは中型犬8頭程度が入れる広さで、マナーベルト(マナーパンツ)着用必須
登録・予約
貸切は利用日の前日までに電話で予約(当日予約不可、当日の時間変更・キャンセル不可。ただし天候などやむを得ない場合は連絡のうえキャンセル対応可)
通常利用の予約の要否は公式に明記なし
ワクチン証明
1年以内の狂犬病ワクチンと混合ワクチン(5種以上)の接種が条件。初回利用時に証明(コピー・写真可)を持参
WAKUWAKUドッグランド神戸六甲ならでは
天然芝の屋外ドッグランとアジリティ
屋外のドッグランは一面が天然芝で、アジリティの遊具も用意されています。料金は1日単位のため、同じ日であれば何度でも出入りできます。六甲山の森に囲まれた立地で、トリミングサロンやしつけ教室と同じ敷地にあります。
浅めのドッグプール
屋外には深さ15cmほどのドッグプールがあり、水遊びに慣れていない犬でも入りやすい浅さとされています。季節や気温によっては実施しない日があり、入る前に排泄を済ませておくよう案内されています。
エアコン完備の室内ドッグラン
2024年11月に室内ドッグランが開設されました。エアコンがあり天候に左右されずに使え、1時間単位の料金です。中型犬8頭ほどが入れる広さで、屋外と同様に貸切もできます。利用時はマナーベルトの着用が必要です。
大型犬の日とナイトドッグラン
屋外は通常20kg以下の犬が対象ですが、毎月第2土曜と第4木曜は大型犬専用の日として貸切なしで利用できます。2026年6月からは夏のナイトドッグランとして、期間中は15時から21時まで営業しています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 屋外ドッグラン: | 1日800円(追加1頭ごと500円)、当日は出入り自由 |
| 室内ドッグラン: | 1時間800円(追加1頭ごと500円、延長1時間ごと500円) |
| 屋外+室内(1時間): | 1頭目1,200円、追加1頭ごと800円、室内の延長1時間ごと500円 |
| 貸切(屋外・室内とも): | 1時間ごとに5,500円 |
| 3か月パス: 16,500円 / 半年パス: | 30,000円 |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 専用駐車場 | — | — | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用できない犬:攻撃性のある犬、ヒート中やヒート直後のメス、感染症などの病気がある犬は利用できません。
- 排泄の処理:排泄はトイレスペースで行い、飼い主が片付けます。排泄した場所にはペットボトルの水をかけ、フンは指定のごみ箱に捨てます。
- リードの扱い:ドッグランの外ではリードを着けます。ドッグラン内で伸縮リードやロングリードを使うことは控えるよう求められています。
- 子ども・同伴のルール:小学生以下の子どもだけでは利用できません。愛犬だけをドッグラン内に残して離れることも禁止です。
- 飲食と持ち込み:ドッグラン内での飲食は禁止です。ベビーカーや犬用カートは屋外ドッグランに持ち込めません。
- 他の犬への配慮:他の犬に近づいたり触ったりするときは飼い主の許可が必要です。マウンティングや追い回し、吠え続けがあればリードを着けるなどしてすぐに止めます。
- アジリティは犬専用:遊具は犬用で、人が使って壊した場合は実費を請求されます。子ども連れの場合は特に注意するよう案内されています。
- 室内はマナーベルト必須:室内ドッグランではマナーベルト(マナーパンツ)の着用が必要です。混雑時は頭数を制限する場合があります。
- トラブルは当事者間で:犬同士のトラブルや事故について施設は関与せず、飼い主同士の話し合いで解決する決まりです。
