兵庫県立フラワーセンター ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
加西市の県立植物園に2025年10月に開設された利用料無料のドッグランですが、入園料が別途必要です。 時間帯によってフリー・小中型犬・大型犬と利用できる犬の大きさが変わります。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料(入園料が必要)
営業時間
9:00〜12:00 フリー(大きさの区別なし)
12:00〜15:00 小型・中型犬
15:00〜16:45 大型犬
植物園の開園は9:00〜17:00(入園は16:00まで)
定休日
植物園の休園日: 毎週水曜(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月3日
チューリップまつり・菊花展覧会の開催中は無休
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
植物園の直営駐車場(南駐車場ほか)が無料。バス21台・乗用車570台(うち障がい者用12台)。北駐車場は繁忙期のみ開門
地面
—
対象犬
時間帯で区分: 9:00〜12:00はフリー、12:00〜15:00は小型・中型犬(25kg以下)、15:00〜16:45は大型犬(25kg超)
登録・予約
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ワクチン証明
受付での予防注射等の確認はなし。狂犬病予防接種は法律上の義務なので年1回の接種を受けたうえで利用するよう案内あり
兵庫県立フラワーセンターならでは
時間帯で大きさを分ける1区画
区画を分ける代わりに、時間帯で利用できる犬の大きさを切り替える方式です。9時から12時は大きさを問わないフリー、12時から15時は体重25kg以下の小型・中型犬、15時から16時45分は大型犬の時間になります。
しゃくなげ園付近の池の北側
ドッグランは園内の亀ノ倉池の北側、しゃくなげ園やふれあい花壇の近くにあり、2025年10月11日に開設されました。南駐車場側の料金所から入園し、園内を通って向かう位置です。
利用は無料、入園料が必要
ドッグランの利用料はかかりませんが、植物園への入園料(一般550円、70歳以上250円、高校生以下無料)が必要です。支払いは現金のみで、駐車場は乗用車570台分が無料で使えます。
犬連れで植物園も散策できる
フラワーセンターはペット同伴で入園でき、リードを着ければ温室を含む園内を犬と歩けます。亀ノ倉池は一周約1.3kmあり、公式でも散歩に向いた距離として紹介されています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| ドッグラン利用料: | 無料 |
| フラワーセンター入園料: | 一般(大人)550円、70歳以上250円、障がい者100円、高校生以下無料 |
| 20名以上の団体割引・各種会員割引あり | |
| 支払いは現金のみ(クレジットカード不可) | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 南駐車場 | — | — | 無料 | 開く |
| 北駐車場(季節利用・繁忙期のみ開門) | — | — | 無料 | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 現地掲示の利用規約を確認:ドッグラン専用の利用規約はドッグランに掲示されており、利用者が各自で確認することになっています。
- 時間帯ごとの犬の大きさ:午前はフリー、12時から15時は小型・中型犬、15時から16時45分は大型犬の時間帯です。体重25kg以下が小型・中型犬、それを超えると大型犬として扱われます。
- 狂犬病予防接種を受けておく:入場時に予防注射の確認はありませんが、法律で義務付けられている年1回の狂犬病予防接種を受けてから利用するよう求められています。
- 園内ではリードを離さない:ペット同伴で入園できますが、ドッグランの外ではリードを飼い主の手から離さないことが公園利用ルールで定められています。
- フンは持ち帰り:フンは飼い主が始末して持ち帰ります。園内にはごみ箱がないため、ごみも持ち帰りです。
- 植栽帯には入らない:犬と一緒に園内全域(温室を含む)を歩けますが、植栽帯には立ち入らせないよう管理が求められています。
