赤穂ピクニック公園 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
赤穂市塩屋の丘陵地に広がる公園の駐車場近くにある市のドッグランで、利用は無料、使える時間は終日です。 25m四方の敷地が大型犬エリアと小型犬エリアに分かれ、ワクチン未接種の犬は入場できません。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
終日
定休日
定休日の記載なし(終日利用可)
管理者が閉鎖・施錠を告げた場合は速やかに退場
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
公園の駐車場あり(ドッグランは駐車場の南付近)。台数・料金は公式に記載なし
指定駐車場以外には停められない
地面
—
対象犬
全体は25m×25m
大型犬エリア 25m×15m
小型犬エリア 25m×10m
(大型犬・小型犬の体重などの区分基準は公式に記載なし)
犬以外のペットは入場不可
登録・予約
予約の要否は公式に記載なし(無料開放施設と案内)
ワクチン証明
ワクチン未接種の犬、狂犬病予防接種を受けていない犬は入場不可
証明書の持参・提示の要否は公式に記載なし
赤穂ピクニック公園ならでは
終日無料で開放されている市のドッグラン
赤穂市が2017年(平成29年)4月に赤穂ピクニック公園の中に開設したドッグランです。無料開放の施設で、利用時間は終日とされています。問い合わせ先は市の建設部公園街路課で、利用上の注意はPDFで公開されています。
大型犬エリアと小型犬エリアの2区画
全体は25m四方で、25m×15mの大型犬エリアと25m×10mの小型犬エリアに分かれています。体格の違う犬どうしを分けて遊ばせられるつくりです。どの大きさの犬がどちらのエリアに入るかという基準は、公式には示されていません。
駐車場のすぐ南にある
ドッグランは公園の駐車場の南付近に設けられています。赤穂観光協会の案内では、公園は山陽自動車道の赤穂ICから車で約10分です。牧場だった丘陵地を生かした広さ9.5haの公園で、周辺の自然歩道と一体になったハイキングの拠点として整備されています。
利用者どうしで守る細かなルール
無料開放の施設として、利用者のマナーがよりよい運営につながると案内されています。首輪か胴輪を常に着ける、排泄した場所を水で流す、掘った穴を埋める、ボール遊びは空いているときに、といった具体的な決まりが定められています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 赤穂ピクニック公園 駐車場 | — | — | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- リードを付けて入場:ドッグランにはリードを付けたまま入り、犬が周りの犬や人に慣れてから外します。慣れていない犬や指示が通らない犬は場内でもリードを外しません。
- 二重扉の開け閉めに注意:出入りの際は周囲の安全を確かめ、もう一方の扉が閉まっていることを確認してから扉を開けます。
- 首輪か胴輪を常に着ける:けんかの際に犬をつかめるよう、首輪または胴輪を付けたままにしておく必要があります。追いかけ回しやマウンティングはやめさせます。
- 入場できない犬:噛みぐせなど凶暴性のある犬、発情中のメス犬、伝染性の病気の犬、ワクチンや狂犬病予防接種を受けていない犬は入れません。犬以外のペットも入場禁止です。
- 犬連れの人だけ入場可:愛犬を連れていない人は入場できず、小さな子どもは保護者の同伴が必要です。ほかの人の犬に触るときは飼い主に確認します。
- 場内は飲食禁止:ドッグランの中では飲食ができません。ボールやフリスビーはほかの犬が反応しやすいため、空いているときに使うよう求められています。
- 排泄物は持ち帰り、跡は水で流す:排泄物は各自で持ち帰り、した場所は水で流します。犬が掘った穴は埋め戻します。手洗い場で犬に水浴びさせることは禁止です。
- 営利目的の利用は禁止:営利目的では使えません。車は指定の駐車場に停めます。
- 事故は自己責任:駐車場を含む場内での事故やトラブルは飼い主の責任とされ、当事者同士で解決します。市や管理者は責任を負わないとしています。
