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根崎公園ドッグラン

函館市の根崎公園にある市営の無料ドッグランです。大型犬も走れる広い場所と小型犬専用スペースに分かれ、 子どもだけの利用や発情期のメス、生後6か月以下の子犬は利用できません。

基本情報

料金
無料
営業時間
—
定休日
—
駐車場
根崎公園に無料駐車場あり(函館市公式観光サイト「はこぶら」では74台と案内)
地面
—
対象犬
大型犬・中型犬・小型犬が一緒に使える広いランスペースと、小型犬専用のランスペースがあります(小型犬専用スペースに中型犬・大型犬は入れません)。 大きさの目安は小型犬が約8〜10kg未満、中型犬が約10〜25kg、大型犬が約25kg以上(犬種ごとの明確な基準はなく個体差ありとの注記つき)。 発情期のメス犬と生後6か月以下の子犬は利用できません。
登録・予約
予約・事前登録の手続きについて公式の案内はありません。
ワクチン証明
畜犬登録と狂犬病予防注射を済ませていることが利用条件です。各種ワクチンを接種していない犬は入場を控えるよう案内されています。証明書の提示については記載がありません。

根崎公園ならでは

体格で分けた2つのランスペース

大型犬・中型犬・小型犬が一緒に使える広いスペースとは別に、小型犬だけが入れる専用スペースが設けられています。市は事故防止のため、中型犬・大型犬を小型犬専用スペースに入れないよう求めており、体重による大きさの目安も資料で示しています。

市の運動公園の中にある無料ラン

根崎公園は湯川町3丁目から高松町にまたがる約7.7haの運動公園で、ラグビー場・野球場・洋弓場と並んでドッグランが設けられています。市の資料では、だれでも使える公園内の無料ドッグランとして案内されています。

飛行機が近くを通る立地

函館市の公式観光サイトでは、根崎公園は函館空港の滑走路の延長線上にあり、離着陸する飛行機が間近に見える場所として紹介されています。海に近く、風がある日は冷えやすいとも案内されています。

マナー順守の呼びかけを強化

市は2025年5月に案内ページを更新し、管理できる頭数での入場や他の犬への配慮などをまとめた利用のお願いを公開しています。利用ルールとマナーの資料もあわせて掲載されているので、出かける前に目を通しておくと安心です。

利用料金

区分料金
無料

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
根崎公園駐車場—74台無料開く

利用上のルール・注意事項

  • 子どもだけでは利用不可:子どもだけでの利用はできず、大人の同伴が必要です。子ども連れの場合は、犬と同じように子どもからも目を離さないよう求められています。
  • 利用できる犬の条件:畜犬登録と狂犬病予防注射を済ませ、「もどれ」「やめ」など飼い主の指示に従える犬が対象です。発情期のメス犬と生後6か月以下の子犬は利用できません。
  • ヒート後もしばらく控える:発情中のメス犬は、出血がおさまってもにおいが残るため、少なくとも3〜4週間は連れて来ないよう呼びかけられています。
  • 頭数とリードの扱い:飼い主が管理できる頭数で入場し、リードは場内の様子に慣れてから外します。退場時と駐車場内では必ずリードを付けます。
  • 扉の開け閉め:入退場時の扉の開閉は各自の責任で行い、犬の飛び出しを防ぐため、もう一方の扉が閉まっていることを確かめてから開けます。
  • フン・嘔吐物は持ち帰り:フンや嘔吐物は残さず拾って自宅へ持ち帰ります。公園内に捨てたりトイレに流したりせず、おしっこにはペットボトルなどで多めに水をかけます。
  • 飲食・喫煙と持ち込み:敷地内での飲食と喫煙はできません。犬の競技用具としつけ用の食べ物以外は持ち込まないこととされています。
  • 首輪・胴輪は常に装着:けんかになった際に犬を捕まえられるよう、首輪または胴輪は常に付けておきます。犬が掘った穴は埋め戻します。
  • 他の犬への配慮:飼い主の許可なく他の犬に触れたり写真を撮ったりしないよう求められています。相性の悪い犬がいるときはエリアを変えるか、いったんランの外に出ます。
  • 事故は当事者間で解決:敷地内での事故やトラブルは当事者同士で解決することとされ、市は責任を負わないと明記されています。