ドッグパーク 旅する車 新千歳空港BASE![DOGPIN 現地確認済み]()
新千歳空港の滑走路に隣接する会員制ドッグラン。天然芝は計約3,000㎡で、通常期は非会員も2時間1, 500円で利用できます。冬季は会員限定の予約営業。今季の実施期間は公式の最新案内をご確認ください。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
10:00〜16:00
冬季は会員限定の予約営業。2026年10月1日時点で、今季の冬季期間は公式サイトで調整中と案内されています。
定休日
水曜・木曜(祝日の場合は営業し、休業日を振り替え)
航空祭など近隣の大規模イベント開催時や貸切営業時は臨時休業
積雪時・冬季は通常営業なし(会員の予約営業のみ)。2025年度は11月15日〜1月31日を芝保全のため完全休業
臨時休業は公式Instagramで告知
駐車場
場内に利用者用駐車場あり(台数・料金の記載なし)。キャンピングカーも駐車可
地面
天然芝
対象犬
メインパーク(全犬種エリア・約2,700㎡)
サブパーク(小型犬専用エリア・約200㎡)
小型犬の体重などの基準は公式に記載なし
登録・予約
通常期は予約不要で、受付で利用申込書を記入(公式サイトの来場事前登録フォームも利用可)
冬季(今季の期間は調整中)は会員限定の予約制で、来場3日前までに事前登録が必要。当日入会も可能(備考欄に記入)
会員登録は店頭受付で行い、会員LINEへの登録が必要
ワクチン証明
接種から1年以内の狂犬病予防接種証明書と、接種から1年以内の混合ワクチン(5種以上)予防接種証明書の原本を受付で提示
ドッグパーク 旅する車 新千歳空港BASEならでは
滑走路の隣で飛行機を間近に
新千歳空港の滑走路に隣接した立地で、公式サイトでは空港の展望デッキより近い距離で飛行機の着陸を見られると案内しています。国道36号沿いにあり、空港やJR南千歳駅から車で5分ほどです。
直線約90mの全犬種エリア
メインパークは約2,700㎡の天然芝の全犬種エリアで、直線でおよそ90mの距離があります。大型犬も小型犬も一緒に走れる広さがあり、場内マップでは東屋が点在しています。
小型犬専用のサブパーク
約200㎡の天然芝のサブパークは小型犬専用で、直線距離は約25mです。大型犬が苦手な犬や、ドッグランに慣れていない小型犬の利用を想定したエリアとして案内されています。
会員制でもビジター利用が可能
会員制のドッグランですが、通常期は会員登録なしのビジター利用ができます。ビジター利用の当日に入会すると、差額を次回の利用券として受け取れます。施設はキャンピングカーレンタル「旅する車」の営業所とRVパークも兼ねています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| ビジター(会員登録なし): | 2時間1,500円(2頭目から1頭800円)、1日1,800円(2頭目から1頭900円)。再入場は1日利用のみ可 |
| 会員: | 1回550円(2頭目から1頭330円)。再入場可 |
| 年会費(翌年3月末まで有効): | 更新・6月までの入会8,800円、7〜9月の入会6,600円、10〜3月の入会3,300円 |
| 愛犬登録料(入会時のみ): | 1頭目無料、2頭目から1頭ごとに2,200円 |
| 金額はいずれも税込。2026年4月1日に会員制度と料金を改定 | |
| 支払いは現金・クレジットカード・交通系IC・各種QR決済など | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| ドッグパーク ご利用者様駐車場 | — | — | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 証明書の原本を持参:入場時に、1年以内に接種した狂犬病予防接種と5種以上の混合ワクチンの証明書原本の提示が必要です。
- 入場できない犬:発情期中や伝染病にかかっている犬、凶暴性のある犬、飼い主が管理できない犬は入場できません。犬以外の動物も入れません。
- 犬連れのみ・子どもだけは不可:犬を連れていない人は施設を利用できず、小学生以下の子どもだけでの入場もできません。
- ラン以外ではリード:管理棟や駐車場ではリードを付けるかケージに入れて移動します。ランに入ってからも犬が落ち着いてから周囲を確認してリードを外します。
- 飲食とおやつは持ち込み禁止:飼い主の食事・飲酒・喫煙(電子タバコを含む)と犬のおやつ・食事の持ち込みはできません。給水は可能です。
- 遊具は貸切時のみ:ボールやフリスビーなどの遊具は、貸切スペースや貸切利用時を除いて持ち込めません。
- 天然芝を守るための決まり:排尿した場所には場内のペットボトルで多めに水をかけます。芝を掘り返した場合は故意・過失を問わず補修費がかかります。
- 場内の水は飲用不可:施設の水は井戸水で飲み水ではありません。飲料用のペットボトル水は管理棟で販売しています。
- ブラッシングやシャンプーは禁止:施設内でのブラッシング、シャンプー、トリミングはできません。フンや汚物は飼い主が処理し、ごみは原則持ち帰りです。
