広島県緑化センター わんこひろば![DOGPIN 現地確認済み]()
広島市東区の県立緑化植物公園にある無料のドッグランで、初回は管理事務所で登録し毎回の受付が必要です。 小型犬用約400㎡と中・大型犬用約560㎡の2エリアを体重10kgで分けています。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
9:00〜16:00(7・8月の土日祝日は16:30まで)
受付は利用終了時刻の30分前まで
定休日
緑化センターの休園日(毎週月曜日。月曜が祝日の場合は翌日。4・5・10・11月は休園日なし)
年末年始(12月29日〜1月3日)
園内イベント開催時は利用中止になる場合あり(ホームページ・園内掲示で事前告知)
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
わんこひろば正面の専用駐車場14台(無料・駐車許可証の掲示が必要)。管理事務所近くの駐車場も利用可(許可証不要)
地面
—
対象犬
小型犬エリア(体重10kg未満・約400㎡)と中・大型犬エリア(体重10kg以上・約560㎡)に分かれています。区分は犬種ではなく体重で判断します。高さ1.2mのフェンスを越える恐れがある犬は入場不可
登録・予約
登録制。初回は管理事務所で登録申請書を提出し「わんこひろば登録証」の発行を受けます。2回目以降も毎回管理事務所で登録証を提示して受付が必要です
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防接種と混合ワクチン接種が必要(獣医師から混合ワクチン接種を止められている犬などは除く)。登録申請書に接種日を記入する方式で、証明書の提示は不要
広島県緑化センター わんこひろばならでは
体重10kgで分かれる2つのエリア
場内は体重10kg未満の小型犬エリア(約400㎡)と、10kg以上の中・大型犬エリア(約560㎡)に分かれています。区分は犬種ではなく体重で決める運用で、出入口は二重扉になっています。
登録証による受付制
初回に管理事務所で登録申請書を出すと登録証が発行され、以降は来場ごとに登録証を見せて受付をします。ワクチンは申請書に接種日を書く方式で、証明書の提示は求められていません。
木陰と飲める水の足洗い場
場内には木陰があり、夏場も涼しく利用できると公式に案内されています。遊んだ後に使える足洗い場があり、水道水のため犬の足を洗うほか飲み水としても使えます。ごみ箱はないので、ごみは持ち帰りが前提です。
管理事務所前まで車で入れる
緑化センターは一般車の園内通行が一部に限られていますが、わんこひろば利用者は管理事務所前まで車で進めます。ひろば正面に14台分の専用駐車場があり、管理事務所近くに停めて歩くこともできます。駐車料金は無料です。
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編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 無料 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| わんこひろば専用駐車場 | — | 14台 | 無料(管理事務所で受け取る駐車許可証を車内に掲示) | 開く |
| 管理事務所近くの駐車場 | — | — | 無料(駐車許可証は不要) | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 登録と毎回の受付:初回は管理事務所で登録が必要で、以降も来場のたびに登録証を提示して受付をします。受け取った利用許可証は首から下げて利用します。
- 1人につき犬2頭まで:飼い主1人が場内に連れて入れる犬は2頭までです。1人で小型犬と中・大型犬を同時に別エリアへ入れることはできません。
- 入場できない犬:発情期やその直後の犬、伝染性の病気の疑いがある犬、ワクチン接種が済んでいない生後4か月以内の子犬、噛み癖のある犬などは入場できません。
- 子どもとベビーカー:5歳以下の乳幼児はフェンス内に入れず、中学生以下は保護者の付き添いが必要です。ベビーカーの持ち込みもできません。
- リードと首輪:出入りの際はリードを付け、場内に慣れてから外します。首輪や胴輪は常に着けたままにします。
- おもちゃ・おやつ禁止:ほかの犬が反応してけんかになるおそれがあるため、場内でおもちゃやおやつは与えません。場内での飲食・喫煙も禁止です。
- 排せつ物の処理:ふんや吐しゃ物は持ち帰り、おしっこをした場所には備え付けの水をかけます。ごみ箱はありません。
- 事故は自己責任:場内での事故やけがは飼い主同士で解決します。犬が人を噛んだ場合は広島県動物愛護センターへの連絡が必要です。
