ひろしま遊学の森 広島市森林公園 ドッグガーデン![DOGPIN 現地確認済み]()
広島市東区の森林公園の中にある無料のドッグランで、小型犬用と中・大型犬用の2エリアに分かれています。 初回は管理センターで登録が必要で、車の場合は普通車450円の駐車料金がかかります。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
無料
営業時間
9:00〜16:00(受付は15:30まで)
公園の開園時間は9:00〜16:30(入園は16:00まで)
定休日
毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
イベント開催などで利用できない日があり、園内掲示やホームページで告知されます
駐車場
第一駐車場 普通車・軽自動車139台、大型車等12台。普通車450円/日、大型車等1,400円/日、二輪車無料。第二駐車場(普通車・軽自動車187台)もあり
地面
—
対象犬
小型犬専用エリアと中・大型犬専用エリアに分かれています(体重ではなく公式の犬種例で区分。体格や性格で合わない場合は登録時に相談)
飼い主1人につき原則2頭まで
最後のワクチン接種が済んでいない子犬(4か月以内)、発情期の犬、噛み癖のある犬などは入場できません
登録・予約
予約は不要ですが、初回は管理センターで登録手続きが必要です(登録申請書は1頭ごとに1枚、公式サイトからダウンロード可)。登録証は1年ごとに更新。2回目以降は毎回管理センターで登録証を預けて利用許可証を受け取ります
ワクチン証明
1年以内の狂犬病予防注射と混合ワクチン接種が必要。登録時に狂犬病予防注射済ステッカーとワクチン接種証明書を持参
ひろしま遊学の森 広島市森林公園 ドッグガーデンならでは
登録証と利用許可証による受付制
利用は無料ですが、登録・受付制がとられています。初回は管理センターで1頭ごとに登録申請書を出し、内容と予防接種が確認できればその日から利用できます。登録証は1年ごとの更新で、来場のたびに登録証を預けて利用許可証を受け取る仕組みです。
犬種の目安で分かれる2つのエリア
小型犬専用エリアと、2021年10月に開設された中・大型犬専用エリアがあります。体重の基準ではなく、公式の利用ルールに主な犬種の一覧が示されており、体格や性格からエリアが合わない場合は登録時に相談できます。
二重扉と洗い場
出入口は犬の飛び出しを防ぐ二重扉で、周囲は高さ1.2mのフェンスで囲まれています。場内には洗い場がありますが、水は飲用ではないため、飲み水は管理センターで確保するよう案内されています。ごみ箱は置かれていません。
入園は無料、車は駐車料金が必要
約400haの広島市森林公園の中にあり、公園の入園料はかかりません。車の場合は料金ゲートで普通車450円/日の駐車料金を支払います。公式の案内では、第一駐車場に停めてまず管理センターで受付を済ませる流れになっています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| ドッグガーデンの利用料は無料(公園の入園料も無料) | |
| 車で来園する場合は駐車料金が必要: | 普通車・軽自動車450円/日、大型・中型・準中型(大)1,400円/日、二輪車無料 |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 第一駐車場 | — | 151台(普通車・軽自動車139台、大型車・中型車・準中型車12台。うち身障者用8台) | 普通車・軽自動車450円/日、大型・中型・準中型(大)1,400円/日、二輪車無料(料金ゲートで支払い) | 開く |
| 第二駐車場 | — | 187台(普通車・軽自動車。うち身障者用6台) | 普通車・軽自動車450円/日、二輪車無料(料金ゲートで支払い) | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 初回登録と毎回の受付:初めての利用時は管理センターで1頭ごとに登録申請を行い、登録証を受け取ります。2回目以降も利用前に管理センターで登録証を預け、利用許可証を受け取ってから入場します。
- 利用許可証を身に着ける:受け取った利用許可証は、周囲から確認できるよう場内では常に首から下げておきます。帰りに返却すると登録証が返されます。
- 予防接種は1年以内:狂犬病と各種ワクチンの接種から1年以上たっている犬は入場できません。伝染性の病気の疑いがある犬や発情期の犬も利用できません。
- リードの付け外し:出入りの際はリードを付け、場内ではすぐに外さず、他の犬や環境に慣れてから外します。首輪や胴輪は常に装着させておきます。
- おもちゃ・おやつは禁止:他の犬が反応してけんかになるおそれがあるため、場内でおもちゃやおやつを与えることはできません。
- 二重扉の開け閉め:出入口は二重扉になっており、片方の扉が閉まっていることを確かめてからもう一方を開けます。
- 子どもの入場:中学生以下の子どもは保護者の付き添いが必要です。犬を連れていない人や犬以外の動物を連れた人は入場できません。
- 排せつ物とごみ:ふんや吐いたものは飼い主が持ち帰り、おしっこをした場所には備え付けの水をかけます。場内にごみ箱はありません。
- 飲食・喫煙の禁止:場内での飲食(飲み物を除く)と喫煙はできません。
- 事故は自己責任:場内での事故やけがは飼い主の自己責任とされ、犬同士のトラブルは飼い主同士で解決することになっています。
