中津川市ふれあい牧場 ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
中津川市東部、標高650〜900mの高原にある広さ45haの牧場に設けられた牧草地のドッグランです。 料金は1匹300円で、別に牧場の入場料が必要です。営業は原則土日祝日のみです。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
牧場の営業時間 9:00〜17:00(春〜秋。ふれあい体験の受付は16:00まで)
冬季は営業時間を短縮。2026年9月28日の公式案内では、12〜3月の詳細は冬季前に告知予定
参考:2024年12月の告知では、12月〜3月中旬のビジターハウスは9:00〜16:00
ドッグラン単独の利用時間は公式に記載なし
定休日
原則として土日祝日のみ営業(平日は休業)
春休み・夏休みは一部の月曜・金曜も営業(例: 2026年8月は3・7・14・17・21・24日)
年末年始は休業(期間は毎年お知らせで案内)
悪天候・酷暑の日は予告なく臨時休業や体験縮小の場合あり。雨天時は電話で営業状況を確認
駐車場
200台収容(料金は公式に記載なし)
地面
牧草地
対象犬
—
登録・予約
ドッグランの予約について公式に記載なし。料金はビジターハウスで支払い、入場受付でペット同伴時の注意事項の書面を受け取る
ワクチン証明
—
中津川市ふれあい牧場ならでは
標高650〜900mの高原牧場の中
中津川市の東部に位置する面積45haの牧場の一角にあるドッグランです。公式では牧草地で愛犬と過ごせると案内されており、羊や山羊などの動物がいる牧場の敷地内で利用する形になります。
入場料とドッグラン料金の二本立て
ドッグランは犬1匹300円で、ビジターハウスで支払います。これとは別に牧場の入場料(大人500円、3歳〜中学生150円、3歳未満無料)がかかります。ペット同伴で入場する際は、受付で注意事項の書面が渡されます。
営業日は土日祝が基本
現在の営業は原則土日祝日のみで、春休みや夏休みには一部の月曜・金曜も営業します。悪天候や酷暑の日は予告なく休業することがあり、最新の営業状況は電話か公式Instagramで確認するよう案内されています。
動物の多い牧場ならではの決まり
ドッグランの外では常にリードかケージが必要で、ふれあい動物広場にはペットを連れて入れません。散歩中の山羊やうさぎに犬を近づけないことや、水道から直接水を飲ませないことなど、牧場独自の注意事項が定められています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| ドッグラン: | 犬1匹300円(ビジターハウスで支払い) |
| 別途、牧場の入場料: | 大人(高校生以上)500円、3歳〜中学生150円、3歳未満無料 |
| 障がい者手帳を提示した本人と付添者(原則1名)は入場無料、20名以上の予約団体は入場料10%割引 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | — | 200台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 目を離さない:ドッグランを使う間は、飼い主が愛犬から目を離さないことが求められています。犬だけを残して離れることは禁止です。
- 場内はリードかケージ:ドッグランの外の牧場内では、犬を常にリードにつなぐか、ケージに入れて移動します。
- ふれあい動物広場は同伴不可:うさぎや山羊などがいるふれあい動物広場には、ペットを連れて入れません。落馬などの事故防止が理由とされています。
- 草食動物に近づけない:牧場内を散歩している山羊やうさぎなどの草食動物に、犬を近づけないよう求められています。
- 排泄物は飼い主が処理:犬の排泄物は飼い主が責任を持って処理し、場内には捨てないことになっています。
- 水は持参の容器で:場内の水道から犬に直接水を飲ませることは禁止です。水は持参した器で与えます。
- トラブルは飼い主の責任:ペットに関わるトラブルは飼い主の責任となり、牧場側は責任を負わないとしています。
- スタッフの指示に従う:事故防止のため、スタッフが犬について指示をすることがあります。従わない場合は退場となることがあります。
