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ひるがの高原ドッグラン まきばの森

郡上市ひるがの高原の有料ドッグランです。広さ約5,500㎡の森のドッグランは大型犬も一緒に使えます。 入場料は小学生以上1人200円と犬1頭800円で、小型犬優先のミニドッグランも併用できます。

基本情報

料金
有料
営業時間
平日 10:00〜16:00(ドッグラン最終受付15:00) 土日祝 9:00〜17:00(ドッグラン最終受付16:00) お盆(8月13〜15日) 9:00〜17:00(ドッグラン最終受付16:00)
定休日
不定休(公式サイトの営業日カレンダーで告知。事前の問い合わせが確実) 悪天候などで早めに閉園、または臨時休業する場合あり
駐車場
約30台(高鷲観光協会の掲載情報。料金の記載なし)
地面
—
対象犬
森のドッグラン(約5,500㎡): 小型犬から大型犬まで共用 ミニドッグラン: 小型犬優先エリア 2つのエリアは同じ利用料で併用可 シーズン中の雌犬・病気の犬は利用不可
登録・予約
通常利用の予約要否は公式に明記なし 貸切エリア「森ピク」の1日貸切は要予約(当日空いていれば2時間の時間貸切を受付で申込可、時間貸切の予約は不可) モーニング/イブニング貸切ドッグランの2026年公式案内期間は5月20日〜9月30日(終了済み)。開催期間中は完全予約制(利用3日前までにLINEまたはメール、各部1日1組) 予約・問い合わせは電話・メール・LINE
ワクチン証明
狂犬病予防注射と5種以上の混合ワクチンの接種証明(1年以内のもの)が必要 写真・コピー・鑑札・動物病院のレシートなど確認できる書類で可 1歳未満の子犬も必要(レストランと森ピクのみの利用なら未接種の子犬も可)

ひるがの高原ドッグラン まきばの森ならでは

起伏のある約5,500㎡の森のドッグラン

園内奥にある森のドッグランは約5,500㎡の広さがあり、木々の間の起伏に富んだ地形を小型犬から大型犬まで一緒に走れます。入口には犬用の給水設備が設けられています。

小型犬優先のミニドッグランと遊び広場

木陰にある小型犬優先のミニドッグランは、森のドッグランと同じ利用料で併用できます。ほかにバスケットボールやフリスビーなどで遊べる広場があり、用具は有料で借りられます。

1日貸切できるエリア「森ピク」

園内の一角をピクニックエリアとドッグランエリアを合わせて貸し切れ、エリア全体でノーリードで過ごせます。1日貸切は10:00〜16:00で要予約、1〜4名で5,800円に犬の利用料が加わります。キャンプ用品の持ち込みやエリア内での飲食も可能です。

犬連れで使えるレストランとBBQ

センターハウスのレストランは犬同伴で食事ができ、2階席ではマナーパンツの着用が必要です。屋根付きのBBQサイトも犬同伴で利用でき、手ぶらプランや持ち込みプランがあります。

利用料金

区分料金
入場料:小学生以上1人200円
犬の利用料(1オーナーあたり):1頭800円、2頭1,300円、3頭以上1,600円
料金はグループ単位ではなく1オーナーごと。団体でも個別精算
会員は記名者のみ100円引き(来場ごとにミニソフトクリーム1本のサービスあり)
2026年グリーンシーズンから料金改定済み

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
まきばの森 駐車場—約30台—開く

利用上のルール・注意事項

  • 愛犬から目を離さない:必ず飼い主が同伴し、犬同士のけんかが起きないよう見守ります。直径5cm未満の小さなおもちゃは大型犬の誤飲につながるため使用できません。
  • 散歩道ではリード着用:ドッグランは園内の奥にあり、そこまでの散歩道ではリードを付けて歩きます。公道に接しているため注意が必要です。
  • 入場後は徐々に慣らす:ドッグランに入ってすぐリードを外さず、慣れてから放します。首輪や胴輪は付けたままにし、常に制御できる状態を保ちます。
  • 森のドッグラン内は飲食禁止:森のドッグラン内での飲食はできません。食事は貸切エリア、ミニドッグラン、遊び広場などを利用します。
  • 飲食物の持ち込み制限:園内に持ち込める飲食物は園内で販売しているものに限られます(お茶・水筒などは除く)。外部の食事を持ち込む場合は貸切エリアを利用します。
  • フンは確実に処理:愛犬のフンは飼い主が責任を持って処理します。
  • ヒート中・病気の犬は利用不可:シーズン中の雌犬や病気の犬はドッグランを利用できません。
  • トラブルは自己責任:犬同士・飼い主同士のトラブルについて施設は責任を負いません。他の利用者の迷惑になる場合は退場を求められることがあります。