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海の中道海浜公園 ドッグラン

福岡市東区の国営公園内にある約5,200㎡のドッグランで、全犬種用と小型犬専用の各エリアがあります。 利用料は1頭60円で、別に公園の入園料が必要です。犬鑑札と狂犬病予防注射済票の装着が条件です。

基本情報

料金
有料
営業時間
点検終了後〜閉園30分前 3月1日〜10月31日: 公園開園9:30〜17:30(ドッグランは17:00まで) 11月1日〜2月末日: 公園開園9:30〜17:00(ドッグランは16:30まで) 公園への入園は閉園1時間前まで
定休日
公園の休園日に準じる。2026年度は12月31日・1月1日、1月第3月曜日〜直後の金曜日(休日を除く)が休園。次の期間は毎週火曜日(火曜日が休日の場合は直後の平日)が休園:6月1日〜7月第3火曜日、9月1日〜30日、11月10日〜12月30日、1月第1・第2火曜日、1月第4火曜日〜3月第3火曜日。年度ごとに公式カレンダーで確認。 雨天でも利用可能(芝地がぬかるむ場合あり)
駐車場
光と風の広場駐車場(普通車622台)が最寄り。有料で普通車600円・二輪車300円(入庫後30分以内は無料)
地面
芝地(天然芝)
対象犬
フリーエリア: 小型犬〜大型犬まで全犬種(ノーリード可) 小型犬エリア: 体高40cm以下の犬のみ(ノーリード可) くつろぎエリア: 全犬種、リード着用。エサやりや飼い主の飲食はこのエリアのみ可
登録・予約
事前予約の記載なし。当日、記入済みの「ドッグラン利用誓約書」(公式サイトからA4で印刷)を係員に提出して利用
ワクチン証明
犬鑑札と狂犬病予防注射済票のプレート(現物)を犬に装着していることが必須(証明書のみでは不可)。狂犬病・混合ワクチン(ジステンパー等)を1年以内に接種していること。特例参加市区町村でマイクロチップを環境省データベースに登録済みの場合は鑑札の装着不要

海の中道海浜公園ならでは

目的別に使える3つのエリア

約5,200㎡の敷地が、全犬種がノーリードで遊べるフリーエリア、体高40cm以下の犬に限った小型犬エリア、リードを着けて休憩できるくつろぎエリアに分かれています。大きな犬に慣れていない小型犬は小型犬エリアの利用が勧められています。

エサやりや飲食はくつろぎエリアで

フリーエリアと小型犬エリアでは犬へのエサやりや飼い主の飲食が禁止されていますが、くつろぎエリアではリードを着けた状態で可能です。遊ぶ場所と休む場所が分けられている構成です。

芝地と屋根付きスペース

地面は芝地で、雨の日も利用できますが、ぬかるむ場合があると案内されています。フリーエリアと小型犬エリアには、広くはないものの屋根付きのスペースが設けられています。

よく通う人向けの年間パスポート

1頭60円の1日券のほか、1頭600円で1年間使える年間パスポートがあります。申込書と誓約書、鑑札・注射済票を持参して購入し、犬の写真入りのパスポートが発行されます。入園料は別途必要です。

利用料金

区分料金
1日券60円/頭
年間パスポート600円/頭
別途、公園の入園料が必要(大人15歳以上450円・シルバー65歳以上210円・中学生以下無料)
車の場合は駐車料金が必要(普通車600円)

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
光と風の広場駐車場—普通車622台・大型車11台・二輪車10台普通車600円/大型車1,600円/二輪車300円(入庫後30分以内無料、国営公園年間パスポート提示で普通車300円)開く

利用上のルール・注意事項

  • 鑑札と注射済票の装着:犬鑑札と狂犬病予防注射済票のプレートを犬に着けていないと利用できません。紛失時は再発行を受けてから来園する必要があります。
  • 利用誓約書の持参:公式サイトの利用誓約書を印刷・記入して持参し、係員の確認を受けてから入場します。
  • ワクチン接種は1年以内:狂犬病などの予防接種を1年以内に受けていない犬は、理由を問わず利用できません。
  • 利用できない犬:伝染性の病気の疑いがある犬、発情期の犬、闘犬など周囲に恐怖心を与える犬は入場できません。犬を連れていない人や犬以外のペット連れも利用できません。
  • 飼い主は同じエリアに:飼い主は必ず犬と同じエリアにいて、目を離さないようにします。指示に従えない犬はリードを放さないことが求められています。
  • 排泄物の処理:フンは必ず持ち帰ります。オシッコはドッグトイレを使い、芝生でした場合は水をかけて薄めます。
  • 飲食とエサやり:フリーエリアと小型犬エリアではエサやりや飼い主の飲食はできません。くつろぎエリアではリード着用のうえで可能です。
  • 子ども連れの注意:中学生以下は保護者の同伴が必要で、ドッグラン内でのベビーカー利用は控えるよう案内されています。
  • トラブルは当事者間で:犬による事故やけがは飼い主の管理責任とされ、当事者同士で解決します。緊急時は係員か光と風の広場の入口管理棟へ連絡します。