筑後広域公園ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
筑後市の県営公園内にある、約5,600㎡のドッグランで、小型犬エリアとフリーエリアに分かれています。 1頭200円で、初回は証明書原本の提示と年間登録(500円)が必要な登録制です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
9:00〜17:00
第2・第4木曜日は14:00まで
夏季はサマータイムあり(時間の詳細は公式に記載なし)
定休日
12月29日〜1月3日
花火大会・マラソン大会など特定イベントの日は終日休業あり
雨天・施設点検・貸切により利用時間が変わる場合あり
駐車場
公園の芝生広場側と体育館側に大型駐車場あり(約600台)。料金は公式に記載なし
地面
芝生
対象犬
小型犬エリア: 体高40cm以下の小型犬
フリーエリア: 大型犬から小型犬まで
休憩エリア: リード着用で利用
登録・予約
予約の記載はなし。利用前に利用登録が必要(利用登録申請書と利用誓約書を記入し、ドッグラン窓口に証明書原本とともに提出)
ワクチン証明
犬鑑札、狂犬病予防注射済票(1年以内の接種)、混合ワクチン接種証(1年以内・獣医師の次回接種指示日以内)の原本を提示。マイクロチップ装着犬は登録証明書も提示。有効年度ごとに再提示が必要
筑後広域公園ならでは
約5,600㎡を3つのエリアで使い分け
福岡県のドッグラン案内では約5,600㎡と県内最大級の広さとされています。体高40cm以下向けの小型犬エリア、犬の大きさを問わないフリーエリア、リードを付けて食事や休憩をする休憩エリアに分かれています。
証明書の原本で登録する仕組み
利用は登録制で、初回に申請書と誓約書を出し、鑑札・狂犬病予防注射済票・混合ワクチン接種証の原本を提示します。年間登録料500円のほかに1頭200円がかかり、11回分2,000円の回数券もあります。
犬用アジリティと芝生の運動場
場内には犬専用のアジリティ遊具が置かれ、人や子どもの遊具としては使えません。地面は芝生で、傷まないよう排せつはドッグトイレでさせ、芝生にした場合は水をかけて薄めるルールがあります。県の案内では犬用洗い場とあずまやもあるとされています。
入場条件を明文化した運営
病気や発情期の犬、周囲に恐怖心を与える犬は入れず、他の犬に一度でも危害を加えた犬は利用禁止と定められています。けんかが心配な場合に備え、マズルガードか口輪の持参も求められています。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 利用料: | 犬1頭200円 |
| 回数券: | 11回分2,000円 |
| 年間登録料: | 500円(初回登録時と1年ごとの更新時) |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 筑後広域公園 駐車場(芝生広場側・体育館側) | — | 約600台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 利用登録が必要:初回は利用登録申請書と利用誓約書を提出し、鑑札・狂犬病予防注射済票・混合ワクチン接種証の原本を窓口で提示します。コピーや画像は受け付けられません。
- 入場できない犬:病気の疑いがある犬、発情期の犬、闘犬・狩猟犬として育てられた犬や訓練を受けていない大型犬など周囲に恐怖心を与える犬は利用できません。
- マズルガードの持参:書類とは別にマズルガードか口輪の持参が求められています。犬同士のけんかが起きそうな場合は装着させます。
- 他の犬を傷つけた場合:一度でも他の犬に危害を加えた犬は、以後の利用が禁止されます。
- リードと見守り:飼い主の指示に従えない犬はリードを外さないようにします。飼い主は犬と同じエリアにいて、常に目を離さないことが求められます。
- 排せつの処理:おしっこはドッグトイレでさせ、芝生にした場合は水をかけて薄めます。ふんは拾って入口の専用ごみ箱に入れるか持ち帰ります。
- 飲食は休憩エリアで:フリーエリアと小型犬エリアでは犬へのおやつや人の飲食ができません。食事やおやつは休憩エリアでリードを付けて行います。
- 遊具とボールの制限:フリーエリアでは大型犬が飲み込むおそれのある小さなボールなどは使えません。休憩エリアでのボール投げや、サッカーボール・スケートボードなど人の遊びも禁止です。
- 同伴できる人とペット:中学生以下は保護者の同伴が必要です。犬を連れていない人や、犬以外のペットを連れた人は利用できません。
