青森県動物愛護センター ドッグラン![DOGPIN 現地確認済み]()
青森市の動物愛護センターの敷地内にある有料のドッグランで、小型犬用と大型犬用の区画に分かれています。 料金は1頭1時間200円で、青森県内の16歳以上の方を対象とした会員登録が必要です。
公式サイト・SNSの情報をもとに掲載しています
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最終更新日
基本情報
料金
有料
営業時間
10:00〜16:00(センターの開館時間。ドッグランの終了は16:00)
1回の利用は1時間までで延長不可
15:00以降も入場できるが、終了は16:00
定休日
毎週月曜日(2026年4月1日から祝日の月曜日も休館、翌火曜日は開館)
ほか開館日カレンダーで臨時休館日あり(2026年10月は国スポ・障スポ開会式に伴う県道通行止めで休館日を追加)
屋外ドッグランは冬季に休止し、冬季は屋内ドッグランを開放(2025年度の屋内は2026年3月29日で終了、屋外は2026年4月7日に再開)
雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
駐車場完備(普通車100台)。料金は公式に記載なし
地面
—
対象犬
小型犬用と大型犬用の区画に分かれている(体重・体高の区分基準は公式に記載なし)
体調不良や感染性の病気がある犬、ノミ・ダニ・回虫・条虫などの寄生虫がいる犬、発情期間中のメスは利用不可
登録・予約
予約についての記載はなし。利用には会員登録が必要
会員登録は青森県内の16歳以上の方が対象(20歳未満は保護者同伴で登録)、飼い主が犬を制御できることが条件
2026年4月1日から登録は受付のタブレット入力。会員証の有効期限は1年で、更新時も同じ書類を持参して手続き
利用時は受付で会員証を提示
ワクチン証明
会員登録時に鑑札、狂犬病予防注射済票、混合ワクチン(5種以上)の接種証明書が必要
青森県動物愛護センターならでは
動物愛護センターの屋外ドッグラン
青森県が運営する動物愛護センターの敷地奥にある有料のドッグランです。小型犬用と大型犬用に分かれており、公式の場内マップでは約60m×30mの区画として示されています。利用は会員制で、1頭1時間200円です。
無料で歩ける芝生のひろば
ドッグランの手前には「芝生のひろば」があり、リードを付けていれば受付なし・無料で散歩できます。センターで暮らす犬が散歩をしているときは距離を取るよう案内されており、馬のエリアと体験学習エリアは犬の立ち入りが禁止です。
犬と一緒に館内へ入れる
リードを付けていれば犬と一緒にセンターの館内へ入れます。ドッグランにトイレはなく、人のトイレは館内にあります。トイレの前には犬を一時的に待たせておけるお留守番ケージが2台用意されています。
冬は屋内ドッグランを開放
屋外ドッグランは冬季に休止し、その間は屋内ドッグランが開放されます。2025年度の屋内ドッグランは2026年3月29日で終了し、屋外ドッグランは4月7日に再開しました。切り替えの時期は公式のお知らせで案内されます。
DOGPIN現地チェック
編集部の総評
良かった点
気になった点
利用料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 利用料: | 1頭1時間200円 |
| 15:00以降に入場した場合も、利用時間にかかわらず200円 | |
| 超過料金がある場合は利用終了時に精算 | |
| 会員登録料の有無は公式に記載なし | |
| ドッグラン手前の「芝生のひろば」はリードを付けての散歩なら無料・受付不要 | |
駐車場情報
| 駐車場名 | 徒歩時間 | 収容台数 | 料金 | Googleマップ |
|---|---|---|---|---|
| 青森県動物愛護センター 駐車場 | — | 普通車100台 | — | 開く |
利用上のルール・注意事項
- 会員証を提示して受付:利用のたびに受付で会員証を見せて手続きします。無料の芝生のひろばだけを使う場合は受付は不要です。
- 利用は1時間まで:1回の利用は1時間までで延長はできません。受付で渡される「ドッグラン利用者証」を身に着けて入場し、終了時に返却します。
- 子どもは保護者同伴:15歳以下の児童・生徒がドッグランを利用する場合は、保護者の同伴が必要です。
- 利用できない犬:体調が悪い犬や感染性の病気がある犬、寄生虫がいる犬、発情期間中のメスは利用できません。
- 場内での禁止事項:犬を残して場外へ出ること、飲食、フリスビーやボールなど投げるおもちゃの使用、ブラッシング、ほかの犬へのエサやおやつは禁止です。
- 排泄物の処理:オシッコには水をかけて流し、ウンチは持ち帰ります。排泄物を放置してはいけません。
- 愛犬の行動を止める:ほかの犬や人を追い回す、興奮して吠え続ける、威嚇する、マウンティングするといった行動があれば、飼い主がすぐに止めさせます。
- リードの扱い:リードを外せるのはドッグランの中だけです。館内や広場ではリードを付け、伸縮リードとロングリードは使えません。
- 犬の立入禁止エリア:馬のエリアや体験学習エリアなど、犬禁止のマークがある場所には犬を連れて入れません。体験学習の実施中はそのエリアから離れて歩きます。
