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A Growing Hill Dogrun(アグロウイングヒルドッグラン)

半田市の森と丘を生かした約1万坪のドッグランで、4つのエリアと全長45mの川型犬用プールがあります。 入場料は平日で大人1,500円と犬1頭800円からで、小学生以下は柵内に入れません。

基本情報

料金
有料
営業時間
1〜6月・10〜12月: 9:00〜17:00 7〜9月: 15:00〜21:30(夏季ナイター営業。時間変更の可能性あり)
定休日
毎週水曜日・木曜日、ほか営業日カレンダーで指定する日 雨天時の扱いは公式に記載なし
駐車場
敷地内に第1〜第3駐車場あり(台数・料金は公式に記載なし)
地面
森の林床と芝生の丘(公式に「森や芝生の上」との記載あり)
対象犬
見晴らしの丘エリアと森エリアⅠは全犬種で利用可 ほかに森エリアⅡ、森・芝エリアあり(体重・体高によるエリア分けの記載なし)
登録・予約
通常利用は予約不要(公式Instagramのプロフィールに記載)。利用前に受付で説明と手続きが必要 貸切・オフ会・イベントはWeb・電話・来場時に予約
ワクチン証明
狂犬病予防接種と3種以上の混合ワクチンの接種証明書(1年以内)が必要。初回来場時に受付で提示し、以降は1年に1度の更新時に提示 写真での提示可、猶予証明書・抗体検査結果も可

A Growing Hill Dogrun(アグロウイングヒルドッグラン)ならでは

森と丘に分かれた4つのエリア

約1万坪の敷地に、見晴らしの丘エリア、森エリアⅠ・Ⅱ、森・芝エリアが配置されています。見晴らしの丘と森エリアⅠは全犬種で利用でき、自然の地形を残した森のエリアでは長靴の着用が勧められています。

全長45mの川型ドッグプール

2024年8月に始まった川のような形のプールで、深さは浅い所で約10cm、深い所で1.2mほどあります。浅いエリアもあり、ドッグランの入場料だけで利用できます。

夏は夕方からのナイター営業

7〜9月は営業時間を15:00〜21:30に切り替え、日中の暑さを避けて遊べるようにしています。営業時間内は時間制限がなく、当日中は再入場もできます。犬用のドライヤー(ブロワー)も用意されています。

併設カフェと貸切プラン

敷地内にAGROW PICNIC DELIがあり、バゲットサンドなどの食事がとれます。冷暖房付きの休憩スペースもあります。エリアを選んで3時間まで貸し切るプランがあり、貸切時は小学生以下も入場できます。

利用料金

区分料金
一般 大人1名:平日1,500円/土日祝1,800円(2人目以降1,000円、中学生以上)
一般 犬1頭: 平日800円/土日祝1,000円(2頭目以降平日500円・土日祝700円)
会員 大人1名:平日1,000円/土日祝1,200円(2人目以降500円)
会員 犬1頭: 平日600円/土日祝800円(2頭目以降平日500円・土日祝600円)
会員登録A:1年ごと5,000円(登録者1名+1頭。同居家族の追加は1名2,000円・1頭1,000円)
会員登録B:1年目のみ4,500円(会員の紹介による登録)
貸切:平日5,000円/土日祝10,000円(連続3時間以内、入場料は別途)
障害者手帳・療育手帳などの提示で本人・付添1名・犬1頭まで800円
プールは入場料のみで利用可
支払いはクレジットカード・交通系IC・QRコード決済などに対応

駐車場情報

駐車場名徒歩時間収容台数料金Googleマップ
第1駐車場———開く
第2駐車場———開く
第3駐車場———開く

利用上のルール・注意事項

  • 受付で手続き:利用前に必ず受付で説明を受け、手続きを済ませます。ワクチン証明書の提示もこのときに行います。
  • 子どもの入場:安全のため小学生以下はドッグランの柵内に入れません(貸切時を除く)。乳児の入場とベビーカーの持ち込みも不可で、中学生以下は保護者の同伴が必要です。
  • 利用できない犬:1年以内に予防接種を受けていない犬、発情中や感染性の病気がある犬、当日トラブルを起こした犬は利用できません。闘犬目的の犬や犬以外のペットも不可です。
  • リードの扱い:ドッグランエリアの外では必ずリードを着けます。呼び戻しができないなど訓練が不十分な犬は、エリア内でもリードを外さないよう求められています。
  • 排泄物と穴:ゴミや排泄物は飼い主が持ち帰ります。犬が掘った穴は必ず埋め戻します。
  • エリア内の飲食:ドッグランエリア内では犬へのおやつや餌やり、飼い主の食事はできません。
  • おもちゃの使用:おもちゃは居合わせた利用者全員の了承を得た場合のみ使えます。混雑時は使用できません。
  • 禁煙:場内は禁煙で、喫煙は指定の喫煙所で行います。
  • 森エリアの注意:森のエリアでは長靴が勧められています。時期によっては蛇が出ることがあり、見かけても近寄らないよう案内されています。
  • トラブルの責任:犬同士のけがや咬傷などの事故・紛争は利用者同士で解決することとされ、施設は責任を負わないと定めています。